徒然なる日記(コツコツ投資信託積立中)

30代前半、しがないサラリーマンです。投資信託をコツコツ積立しております。

2017.3運用成績

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1日早いのですが、今月の実績は上記の通りです。
年度末ということで仕事がバタバタしておりました。

3月購入:
新規に単元未満株を1銘柄購入

3月売却:
投資方針とは異なりますが、商品整理のためのNISA口座で保有していた、
世界経済インデックスを売却(たわら先進国株式にスイッチ中です。)

ANAビジネスソリューション『ANAの教え方』★★★★☆


ANAビジネスソリューション『ANAの教え方』★★★★☆

【目次】
1.ANAの先輩は、後輩の「サポーター」
2.ANAの先輩は、思い切って「任せる」
3.ANAの先輩は、一人を「チーム」で育てる
4.ANAの先輩は、「褒める、叱る」に心を込める
5.ANAの先輩は、自分自身も「教わる」

【内容より一部紹介】
・人財育成で最も大切にしているのは社員一人ひとりの「自律」 P21
 ※自律とは…自分自身で成長過程を考えて意欲的に成長すること
・リーダーよりもサポーター、トップダウンよりもボトムアップの方が、現場での対応力が上がる P22
 →臨機応変な対応(お客様ごとに正解が異なる)&意思決定のスピード(先輩に聞いていると遅くなる)
・答えは教えずに「質問」をする P26
 →問いかけをして考えさせることは、後輩が成長するうえでは効果的。自分で考えた経験は、
  やがてマニュアルを超えた知識となる
・現状に不満をもつ後輩には「正解がない問い」を投げる P34
 →抽象的な質問ほど、聞かれた相手が「自分はどう思うか?」を主体的に考え始めるから
・人が動くのは、「自分が心の底から納得したとき」だけ P37
・なぜその選択をしたのかを後輩に伝える(行動ではなく、行動のプロセスが大事) P43
・振り返りと共有では、よいこと→改善すべきことの順で話す P49
・「私にはできません」には「一緒にやってみようよ」 P52
・修羅場こそ、後輩に任せる P70
・後輩に任せるを単なる放任にしないために、組織としての方針を社員全員に明示しておく P78
・意思決定の場面では、ブレることなく、最優先事項を選ぶ。順守しようとした姿勢をねぎらう P81
・やってみせるの3ステップ P84
 自分で手本を示す→感覚を得るまで一緒になる→相手に任せる
・誰がやってもいいということは、誰もやらない危険がある P92
・基本が出来ているかは、その会社の根幹にかかわる P122
・チームの習慣は、悪いものほど早く伝染する P123
・後輩へのフィードバックは「書いて残す」(評価ではなく、事実を) P124
・小さな変化にきづいてあげる→今日のアドバイスを明日の目標に P128
・チームの一体感と対話した時間は、完全に比例する P138
・帰属意識がないと、人は頑張れない P140
・PDCA+S(Share) P143
・1つ叱る前に3つ褒める P159
・叱る:相手のことを考えたときに出る行動。つまり手段
・怒る:自分が思い通りにならないときに噴出する感情。つまり結果 P171
・聞き方の極意:叱る根拠を準備する、レッテルを貼らない、個室で話す P183
・Experience can help other あなたの経験が、他人を助ける。だから経験を共有する P198
・ベテランに教えてほしいと言われることで、相手は力を認めてくれたと感じてくれる P203

【感想】
ここ1年毎月ANAを利用していますが、言われてみると確かに!と思うことも多くありました。
私も部下を育てることが仕事のひとつであるので、明日から職場で早速実践してみたいと思います。

2017.2運用成績

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1日早いのですが、今月の実績は上記の通りです。

2月購入:
従来からの単元未満株を1銘柄購入

2月売却:
投資方針とは異なりますが、保有銘柄整理のための売却を3銘柄
(モリト、東武住販、住友商事)
※住友商事は初めて株取引をした際に購入した銘柄の1つで、親しみを感じておりました。

パックン:「貧乏にコンプレックス」 気になった日経新聞の記事より2017.02.06

先日日経新聞を読んでいて、気になる記事がありましたので、備忘録として。

貧乏にコンプレックス  他人と違う道選んで勝つ タレント、パトリック・ハーランさん

■記事の見出しを見て
まず?ってなりました。
お笑い芸人(東工大で教鞭もとられていましたので、表現が適切であるかは微妙ですが)のパックンといえば、ハーバード大学を卒業しているので、何で?と思いました。アメリカの学費は非常に高額であるという漠然とした知識があったため、貧乏なのになぜハーバード卒業出来たの?という疑問でした。両親の離婚で、10歳から18歳まで年中無休で新聞配達をしていたようです。そして、大学卒業まで、金銭的なコンプレックスが心を縛っていたようです。(記事では学費ローンという記載だけで、詳細な記載はありませんでした。しかし、セレブで聡明なイメージのパックンが貧乏だったというのは、驚きでした。)

■記事の中で印象に残ったフレーズ
『人と同じフィールドで闘うと負ける。だから人とは違うことをする工夫を続けてきた』
『経済的に困窮する若者には「開き直りが必要」。それは「これがどうせ私の人生」と開き直るという意味ではない。
「今は苦しい状況にいても、これから先は自分次第」と思うことだ。』
社会的な成功の定義は難しいところですが、少なくともパックンは、様々な分野で活躍される方だからこそ、過去を振り返り、含蓄のあるコメントだなというのが、私の感想です。(以前NHKで放送されていた「英語でしゃべらナイト」の印象が非常に強くあります。)
子どもには、金銭的な不自由さを味わってほしくないという気持ちがありますが、仮に貧乏であったとしても、自分で人生を切り開いていける、「自立し自分で判断をできる」そんな大人になってほしいと願っています。そのためには、様々な体験をさせることが必要でしょうし、私や妻も、子育てという枠に捕らわれず、日々見分を広げていく必要があるんだろうなと思っています。

■最後に
パックンといえば、数少ないインデックス投資をしている有名人のようです。
ご参考:リンクをさせていただいているお二人の記事

水瀬さんのブログ:
梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー(インデックス投資実践記):
インデックス投資家のお笑い芸人がいた!

なるたくさんのブログ:
低コストの投資信託で資産形成 | LoLo Investors:
「分散投資をしていれば慌てることはない。」というパックンの一言にグッときた。

【共有財産分】2017.01運用実績

運用商品の見直しのため、一部投資信託を売却しましたので、この機会に、共有財産の状況を確認しました。
※共有財産の定義…私の結婚前資産およびお小遣いを除いた、私名義の財産。妻名義預貯金は除きます。
              また各種貯蓄性保険および負債として計上すべき住宅ローンは含めておりません。



現状では、普通預貯金(生活防衛資金という位置付け)に、約2年分弱の生活費があります。
ちょっと多いような気もしていますが、1.5年分程度あれば良いのではないか?と思っています。
(上記考えに基づいて、借換え後初めて、生活費約2ヵ月分を住宅ローン繰り上げ返済しました。)
※参考:過去の関連記事:生活防衛資金と住宅ローンと私

整理途中の投資信託の内訳はこんな感じでした。含み益率+10.3%