徒然なる日記(コツコツ投資信託積立中)

30代前半、しがないサラリーマンです。投資信託をコツコツ積立しております。

【共有財産分】2017.01運用実績

運用商品の見直しのため、一部投資信託を売却しましたので、この機会に、共有財産の状況を確認しました。
※共有財産の定義…私の結婚前資産およびお小遣いを除いた、私名義の財産。妻名義預貯金は除きます。
              また各種貯蓄性保険および負債として計上すべき住宅ローンは含めておりません。



現状では、普通預貯金(生活防衛資金という位置付け)に、約2年分弱の生活費があります。
ちょっと多いような気もしていますが、1.5年分程度あれば良いのではないか?と思っています。
(上記考えに基づいて、借換え後初めて、生活費約2ヵ月分を住宅ローン繰り上げ返済しました。)
※参考:過去の関連記事:生活防衛資金と住宅ローンと私

整理途中の投資信託の内訳はこんな感じでした。含み益率+10.3%



わたしの人生に良い影響を与えた7つのもの

リンクをさせていただいている、ブロガーのDa_ddy(ダディ)さんが、先日
「わたしの人生に良い影響を与えた7つのもの」
という記事を書かれていましたので、私も考えてみました。(以下順不同です。)

1.クラシック音楽
母がエレクトーンやクラシックギターを弾いていたため、幼いころから比較的音楽は身近にありました。
小学生になり、地元のサッカーチームに加入していましたが、どうしても辞めたくて、エレクトーンを始めました。
また課外活動では合唱にも参加していました。中学では部活でオーケストラを選択しました。
途中担当する楽器は変わりましたが、高校、大学、社会人(始めの5年ぐらい)と楽器を続けました。
音楽を通じて様々な友人、先輩、後輩などに恵まれ、有意義な体験をし、楽しい時間を過ごすことができました。
(今の会社の最終面接では、オーケストラの話で盛り上がったので、楽器をしていなければ、
全く違う会社で仕事をしていたのかもしれません。)

2.国内旅行
小さい頃は、ガンダムなどには興味がなく、ミニカーやプラレールを集め、電車に乗るのを楽しみにしていました。
路線図を見たり、駅名を覚えたり、時刻表を読むのが好きで、自然と地図を手にしたり、地理が得意になりました。
中学・高校になると18切符で一人旅(東京から京都や大阪まで)をしておりました。各地の風景や、その土地での
美味しい食事、旅行に至るまでの計画、移動時間そのものなど、楽しみは色々とあります。
(47都道府県で未訪問(通過のみを除く)なのは、岩手、鳥取、島根、岡山、高知、宮崎)

3.海外旅行
初めて海外に行ったのは、高校生の頃(飛行機に乗るもの初めてでした)、オーストリアとイタリアです。
日本と何もかもが異なり、驚きの連続でした。一方で、それまで日本では当たり前だと思っていたことが、
実は非常に貴重なことであるという発見もありました。多感な時期に、異文化と触れ合う機会があったのは、
とても有意義なことだったと思います。大学生になってからは、アルバイトで溜めたお金で、海外一人旅も
するようになりました。テレビや書物からではなく、実際に訪れることで、見分も広がっていったような気がしています。
(語学力の向上につながれば良かったのですが、残念ながら、その点には良い影響を与えていないようです。)

4.両親
教育パパで比較的厳しい父には、人生の様々な局面で厳しくも、今思えば適切なアドバイスをもらっていました。
その反動か母は、いつも優しく見守ってくれていました。
大学の学部選択、就職活動中のあれこれ、社会人になってから会社を辞めたいと言った時など。
今の自分があるのは、両親のおかげであることは間違いありません。自分が30歳を過ぎたぐらいから、
両親の偉大さに気が付きました。親孝行するように、心がけたいと思っています。

5.妻と子ども
ファッションにも、流行りの曲にも興味がなく、どちらかといえば、かなり変わった部類の私ではありますが、
そんな私と結婚してくれた妻。働く女性の気持ち、妊娠中や育児の大変さなど、これまで考えもしなかった
ことを妻から多く教えてもらった気がしています。(単に当事者意識がなかったのかもしれませんが…。)
周囲からは結婚して、雰囲気が変わったね?と言われることも多く、(勝手に良い方向だと解釈していますが)、
価値観を含めて様々な変化を与えてくれた妻に感謝しております。
そして、先日生まれた、子ども。
我が子を初めて抱いたとき、この子を妻と協力して、しっかりと育てていこう!と決心しました。
きっとこれからも、色んな局面で心の支えになってくれるのだと思います。

6.収入と貯蓄
仕事は正直なところ、辛いことも多くありますが、社内外を問わず様々な人に支えられ、何とか辞めずに、
仕事を続けられています。そして、労働対価としての収入で、家族の生活を支えることが出来ています。
学生時代のアルバイトの頃から始めた貯蓄。現在はお小遣い制ではありますが、結婚前の貯蓄があり、
今でも海外旅行を楽しむことが出来ています。いずれは尽きてしまいますので、資産運用をしております。
自分のお金を運用することで、感度高くアンテナを張り、様々な金融リテラシーを身に着けるきっかけに
なっているような気がしています。金銭的なゆとりが多少あることで、精神的にも良い影響があると思っています。

Da_ddy(ダディ)さんと同じく6つで止まってしまいました。7つ目は、これから考えていきたいと思っています。

子どもが生まれました!

先日、予定日よりも早く第一子が生まれました。母子ともに健康です。

妻から「陣痛か分からないけど、体調が悪いから、とりあえず病院に行ってくる」と連絡があり、
受診後、大事を取って入院したところ、そのまま陣痛が始まり、約半日後に出産となりました。

現在私は単身赴任中のため、生まれた直後にかけつけることは出来ませんでしたが、
週末を利用して、初めて我が子と対面することができました。
ここに至るまで、かなり寂しい思いを妻にさせていましたし、不在な私に代わり妻を支えてくれた
義理のお母さん、医療スタッフ、妻の職場の皆さん等に、本当に感謝しております。

初めて我が子を抱いた率直な感想は、
・思っていたよりも軽いし、大丈夫かな?
・元気に生まれて来てくれて、ありがとう。
・とにかく、元気にすくすくと育ってほしい。
・ほんの少しだけ反り返ってしまったので、自分の腕から離れてしまわないか心配。
・この子のためにも、今まで以上に仕事と自分自身の健康管理を頑張らねば。
といった感じでした。

結婚して働く女性に対する考え方が変わったように、妻が妊娠出産したことで子育てに対する考え方も、
以前と比べてだいぶ変わってきたように感じます。(単に自分が当事者や関係者ではなかったので、そこまで
思考を巡らせることが出来なかったのかもしれません。しかしながら、人生の様々な段階を経ることによって、
自分の視野が広がり、考え方が変わっていくことは、非常に貴重な経験だと思っています。)

これからは、子育てに関連する事項などについても、機会があれば、取り上げていきたいと思っています。
(パパとして初めての仕事は、出生届を役所に提出することでした。)

2017.1実績 401K

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特に変化もなく、コツコツ積立中です。

2017.1運用成績

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ちょっと早いですが、月末はバタバタしそうですので、前倒しで確認しました。
近いうちに、運用方針も見直したいと思っています。

1月購入:
従来からの単元未満株を1銘柄購入

1月売却:
投資方針とは異なりますが、保有銘柄整理のための売却を3銘柄
(蔵王産業、パルコ、トーソー)