徒然なる日記(コツコツ投資信託積立中)

30代前半、しがないサラリーマンです。投資信託をコツコツ積立しております。

2017.2運用成績

20170227.gif
1日早いのですが、今月の実績は上記の通りです。

2月購入:
従来からの単元未満株を1銘柄購入

2月売却:
投資方針とは異なりますが、保有銘柄整理のための売却を3銘柄
(モリト、東武住販、住友商事)
※住友商事は初めて株取引をした際に購入した銘柄の1つで、親しみを感じておりました。

パックン:「貧乏にコンプレックス」 気になった日経新聞の記事より2017.02.06

先日日経新聞を読んでいて、気になる記事がありましたので、備忘録として。

貧乏にコンプレックス  他人と違う道選んで勝つ タレント、パトリック・ハーランさん

■記事の見出しを見て
まず?ってなりました。
お笑い芸人(東工大で教鞭もとられていましたので、表現が適切であるかは微妙ですが)のパックンといえば、ハーバード大学を卒業しているので、何で?と思いました。アメリカの学費は非常に高額であるという漠然とした知識があったため、貧乏なのになぜハーバード卒業出来たの?という疑問でした。両親の離婚で、10歳から18歳まで年中無休で新聞配達をしていたようです。そして、大学卒業まで、金銭的なコンプレックスが心を縛っていたようです。(記事では学費ローンという記載だけで、詳細な記載はありませんでした。しかし、セレブで聡明なイメージのパックンが貧乏だったというのは、驚きでした。)

■記事の中で印象に残ったフレーズ
『人と同じフィールドで闘うと負ける。だから人とは違うことをする工夫を続けてきた』
『経済的に困窮する若者には「開き直りが必要」。それは「これがどうせ私の人生」と開き直るという意味ではない。
「今は苦しい状況にいても、これから先は自分次第」と思うことだ。』
社会的な成功の定義は難しいところですが、少なくともパックンは、様々な分野で活躍される方だからこそ、過去を振り返り、含蓄のあるコメントだなというのが、私の感想です。(以前NHKで放送されていた「英語でしゃべらナイト」の印象が非常に強くあります。)
子どもには、金銭的な不自由さを味わってほしくないという気持ちがありますが、仮に貧乏であったとしても、自分で人生を切り開いていける、「自立し自分で判断をできる」そんな大人になってほしいと願っています。そのためには、様々な体験をさせることが必要でしょうし、私や妻も、子育てという枠に捕らわれず、日々見分を広げていく必要があるんだろうなと思っています。

■最後に
パックンといえば、数少ないインデックス投資をしている有名人のようです。
ご参考:リンクをさせていただいているお二人の記事

水瀬さんのブログ:
梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー(インデックス投資実践記):
インデックス投資家のお笑い芸人がいた!

なるたくさんのブログ:
低コストの投資信託で資産形成 | LoLo Investors:
「分散投資をしていれば慌てることはない。」というパックンの一言にグッときた。

【共有財産分】2017.01運用実績

運用商品の見直しのため、一部投資信託を売却しましたので、この機会に、共有財産の状況を確認しました。
※共有財産の定義…私の結婚前資産およびお小遣いを除いた、私名義の財産。妻名義預貯金は除きます。
              また各種貯蓄性保険および負債として計上すべき住宅ローンは含めておりません。



現状では、普通預貯金(生活防衛資金という位置付け)に、約2年分弱の生活費があります。
ちょっと多いような気もしていますが、1.5年分程度あれば良いのではないか?と思っています。
(上記考えに基づいて、借換え後初めて、生活費約2ヵ月分を住宅ローン繰り上げ返済しました。)
※参考:過去の関連記事:生活防衛資金と住宅ローンと私

整理途中の投資信託の内訳はこんな感じでした。含み益率+10.3%



わたしの人生に良い影響を与えた7つのもの

リンクをさせていただいている、ブロガーのDa_ddy(ダディ)さんが、先日
「わたしの人生に良い影響を与えた7つのもの」
という記事を書かれていましたので、私も考えてみました。(以下順不同です。)

1.クラシック音楽
母がエレクトーンやクラシックギターを弾いていたため、幼いころから比較的音楽は身近にありました。
小学生になり、地元のサッカーチームに加入していましたが、どうしても辞めたくて、エレクトーンを始めました。
また課外活動では合唱にも参加していました。中学では部活でオーケストラを選択しました。
途中担当する楽器は変わりましたが、高校、大学、社会人(始めの5年ぐらい)と楽器を続けました。
音楽を通じて様々な友人、先輩、後輩などに恵まれ、有意義な体験をし、楽しい時間を過ごすことができました。
(今の会社の最終面接では、オーケストラの話で盛り上がったので、楽器をしていなければ、
全く違う会社で仕事をしていたのかもしれません。)

2.国内旅行
小さい頃は、ガンダムなどには興味がなく、ミニカーやプラレールを集め、電車に乗るのを楽しみにしていました。
路線図を見たり、駅名を覚えたり、時刻表を読むのが好きで、自然と地図を手にしたり、地理が得意になりました。
中学・高校になると18切符で一人旅(東京から京都や大阪まで)をしておりました。各地の風景や、その土地での
美味しい食事、旅行に至るまでの計画、移動時間そのものなど、楽しみは色々とあります。
(47都道府県で未訪問(通過のみを除く)なのは、岩手、鳥取、島根、岡山、高知、宮崎)

3.海外旅行
初めて海外に行ったのは、高校生の頃(飛行機に乗るもの初めてでした)、オーストリアとイタリアです。
日本と何もかもが異なり、驚きの連続でした。一方で、それまで日本では当たり前だと思っていたことが、
実は非常に貴重なことであるという発見もありました。多感な時期に、異文化と触れ合う機会があったのは、
とても有意義なことだったと思います。大学生になってからは、アルバイトで溜めたお金で、海外一人旅も
するようになりました。テレビや書物からではなく、実際に訪れることで、見分も広がっていったような気がしています。
(語学力の向上につながれば良かったのですが、残念ながら、その点には良い影響を与えていないようです。)

4.両親
教育パパで比較的厳しい父には、人生の様々な局面で厳しくも、今思えば適切なアドバイスをもらっていました。
その反動か母は、いつも優しく見守ってくれていました。
大学の学部選択、就職活動中のあれこれ、社会人になってから会社を辞めたいと言った時など。
今の自分があるのは、両親のおかげであることは間違いありません。自分が30歳を過ぎたぐらいから、
両親の偉大さに気が付きました。親孝行するように、心がけたいと思っています。

5.妻と子ども
ファッションにも、流行りの曲にも興味がなく、どちらかといえば、かなり変わった部類の私ではありますが、
そんな私と結婚してくれた妻。働く女性の気持ち、妊娠中や育児の大変さなど、これまで考えもしなかった
ことを妻から多く教えてもらった気がしています。(単に当事者意識がなかったのかもしれませんが…。)
周囲からは結婚して、雰囲気が変わったね?と言われることも多く、(勝手に良い方向だと解釈していますが)、
価値観を含めて様々な変化を与えてくれた妻に感謝しております。
そして、先日生まれた、子ども。
我が子を初めて抱いたとき、この子を妻と協力して、しっかりと育てていこう!と決心しました。
きっとこれからも、色んな局面で心の支えになってくれるのだと思います。

6.収入と貯蓄
仕事は正直なところ、辛いことも多くありますが、社内外を問わず様々な人に支えられ、何とか辞めずに、
仕事を続けられています。そして、労働対価としての収入で、家族の生活を支えることが出来ています。
学生時代のアルバイトの頃から始めた貯蓄。現在はお小遣い制ではありますが、結婚前の貯蓄があり、
今でも海外旅行を楽しむことが出来ています。いずれは尽きてしまいますので、資産運用をしております。
自分のお金を運用することで、感度高くアンテナを張り、様々な金融リテラシーを身に着けるきっかけに
なっているような気がしています。金銭的なゆとりが多少あることで、精神的にも良い影響があると思っています。

Da_ddy(ダディ)さんと同じく6つで止まってしまいました。7つ目は、これから考えていきたいと思っています。

子どもが生まれました!

先日、予定日よりも早く第一子が生まれました。母子ともに健康です。

妻から「陣痛か分からないけど、体調が悪いから、とりあえず病院に行ってくる」と連絡があり、
受診後、大事を取って入院したところ、そのまま陣痛が始まり、約半日後に出産となりました。

現在私は単身赴任中のため、生まれた直後にかけつけることは出来ませんでしたが、
週末を利用して、初めて我が子と対面することができました。
ここに至るまで、かなり寂しい思いを妻にさせていましたし、不在な私に代わり妻を支えてくれた
義理のお母さん、医療スタッフ、妻の職場の皆さん等に、本当に感謝しております。

初めて我が子を抱いた率直な感想は、
・思っていたよりも軽いし、大丈夫かな?
・元気に生まれて来てくれて、ありがとう。
・とにかく、元気にすくすくと育ってほしい。
・ほんの少しだけ反り返ってしまったので、自分の腕から離れてしまわないか心配。
・この子のためにも、今まで以上に仕事と自分自身の健康管理を頑張らねば。
といった感じでした。

結婚して働く女性に対する考え方が変わったように、妻が妊娠出産したことで子育てに対する考え方も、
以前と比べてだいぶ変わってきたように感じます。(単に自分が当事者や関係者ではなかったので、そこまで
思考を巡らせることが出来なかったのかもしれません。しかしながら、人生の様々な段階を経ることによって、
自分の視野が広がり、考え方が変わっていくことは、非常に貴重な経験だと思っています。)

これからは、子育てに関連する事項などについても、機会があれば、取り上げていきたいと思っています。
(パパとして初めての仕事は、出生届を役所に提出することでした。)