徒然なる日記(コツコツ投資信託積立中)

30代前半、しがないサラリーマンです。投資信託をコツコツ積立しております。

改めて仕事について考えてみる

2016年6月にはボーナスを機会に考えたこと
2015年11月には仕事について考えてみる

と過去2回、仕事について考えておりますが、改めて仕事について考えてみたいと思います。

■今の仕事に満足しているか?適性があると思っているか?
今の仕事については、給与面では満足しておりますが、残業と休日出勤をどうにか減らさないといけない
と強い問題意識を持っています。(会社も昨今の長時間労働を巡る世間の風当たりの強さから、勤務時間の
短縮と効率性UPをこれまでにないトーンで全社員に呼び掛けをし、働き方の変革に乗り出しています。)

適性については、現在の担当している業務自体には不満はありません。しかしながら、マネージャー業務は
どうも自分に向いているとは思えておりません。強く部下を指導することが出来ず、本当は部下にさせるべき
業務を、自分でこなしてしまったり、グループメンバーが変わるたびに今でも試行錯誤しております。
(幸いこれまでグループメンバーに恵まれ、助けられている部分が大変多いと感じております。)

■これが改善できたら、仕事に対する満足度が上がるかも…
どのような仕事にも責任はありますし、プレッシャーもストレスも多かれ少なかれあるのでしょうから、
それはどうしようもないことだとすると、残業時間を減らし、家族との時間や自分の時間を確保することが
できたら、仕事に対する満足度も上がると思います。また勤務地の在任期間などが予め分かり、
転勤する地域がある程度限られれば、更に満足度が上昇すると思います。

就職活動をしている時には、転勤スパンや転勤する地域などについては、ほとんど考えていませんでした。
しかしながら、結婚をして、家族を持ったことで、転勤が多く、またその地域も広域であることは、今思えば、
もう少し深く考えるべきだったかもしれないと思うことがあります。幸い、妻は私の仕事や転勤について、
理解があり、大変感謝しております。(しかし将来の事は予測が難しい部分も多くあるのも事実です。)

■今、求められているスキル
分析力…様々な情報から最適解を導き出すべく、先入観なく物事を分析する力
統率力…業務自体は、メンバー一人一人で行っていますが、グループや部署全体をひとつにまとめる力
感知力…部下の様々な言動に、敏感に反応する力(それを必要に応じてBOSSに発信する力も)
こんな感じなんだろうと思っています。

田村潤『キリンビール高知支店の奇跡』★★★☆☆

田村潤『キリンビール高知支店の奇跡』★★★☆☆


【目次】
1.高知の闘いで「勝ち方」を学んだ
2.舞台が大きくなっても勝つための基本は変わらない
3.まとめ:勝つための「心の置き場」

【内容より一部抜粋・要約紹介】
・現場に本質がある/人間の能力は無限大である P21
・リーダーのこれだけは絶対にやってはいけないこと P30
 ①自分が考えて確信をもてることしか部下に言ってはいけない
 ②総花的な営業
→なぜこんなに負け続けているのか、その理由を探ることにまずは着手→現場の検証が必要
・やることを絞って、失敗したか成功したかを検証しないと、次に生かせない P34
→うまくいっていないことも、自分たちの選択のせいであることを認識、
 現状を自分たちの力で変えられることに気が付く必要がある
・接点を増やすしかいない P40
・目標とは達成できそうな範囲内ではなく、ビジョン実現のために設定する高い壁 P40
→チーム全員が力を合わせて取り組むプロセスが勝利への道となる
・負の連鎖を断ち切るためには、捨てるところは捨て、狙いを絞るしかない P41
・何のために一生懸命に、そしてなぜ仕事をするのか?という理念的なことを口にする P46
・管理を細かくするのではなく、自由に工夫させ、大事なのは約束した目標を達成すること P47
・相手の立場になって、何が喜ばれるかを考える→結果のコミュニケーション/戦略の絞り込み P52
・理念から生まれるビジョン(あるべき状態) P80
・行動スタイルを変える→視点や心の置き方を変えてみられるかどうか P103
・愚直に基本活動をしているだけ:一撃必殺があるわけではない P108
・わかりやすく今日の仕事に直結する具体的なものに人は影響される P128
・仕事とは理念に裏打ちされたビジョンを達成するもの P132
・会社間で差がつくのは実行力の差 P149
・主体性をもつ/結果をだすことにこだわる/基本を徹底する P150
・あるべきリーダー像 P157
 正しい決定を下せる/現場を熟知している/覚悟と責任感をもっている
・定番ブランドを考える基本は攻めではなく守り P161
・勝負時というのは具体的なデイテールがすごく大事 P165
・勝つための心の置き場 P172
 事実をベースに考えつくす/理念/ビジョン/腹をくくる/成功体験
 ブランドとは守りの思想/営業のイノベーションとは/リーダーシップの確信を支えるもの
 勝ちたいという執念/結果のコミュニケーション/最小のコストで最大の顧客満足を
 チームワーク/量は質に転化する/苦しいときの変革は地方から起こる
 顧客目線のシンプルな戦術/バックミラーを見ながら運転してはいけない
 動きのあるものとして捉える

【感想】
読んでみると奇をてらったことはひとつもなく、基本に忠実に、そして繰り返すことの大切さが書かれています。
実はこの本に書かれていることの多くを日頃、私の上司であるボスが言っているのです。
しかしながら、部署としては成果を上げることができず、ボスとともに、苦しんでいます。
いつかはこの地道な仕事が結果を出すと信じて、明日からも仕事に取組みたいと思います。

「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2016」に投票しました。

「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2016」に投票しました。

今回は2つのファンドに分けて投票しました!
発表当日は、おそらく会場に足を運ぶことができなさそうですが、
結果を楽しみにしております!

株主優待 その1

先日所用で東京へ行く機会がありましたので、親孝行と思い、株主優待を利用して、
母とランチをしてきましたので、ご紹介します。

企業名:ツカダ・グローバルホールディング
分類:サービス業
優待内容:クオカード&(宿泊or飲食)割引券

美味しさ:★★★★☆
雰囲気:★★★★★(入口は奥まっており、静かでゆったりとしています)
サービス:★★★★★(スタッフによる料理の説明がとても丁寧&サービスが行き届いていました)
コスパ:★★☆☆☆(優待の30%割引を使用しても1人約3500円でしたのでちょっと微妙ということで)

今回は、東京都港区のレインボーブリッジが見え、竹芝桟橋に立地する、
ホテル インターコンチネンタル 東京ベイにあるラ・プロヴァンスを利用しました。
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静かで良い雰囲気でした。11:30には他にお客さんがいませんでした。
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新潟の食材を使用し七つの味を楽しむことをテーマにした前菜。
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私はお肉を選択。炭火で美味しくいただきました。
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母はお魚を選択。2種類の白味白身魚でした。
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デザートは追加料金でデザートワゴンから好きなだけ。目の前で取り分けてくれます。美味しかった。

優待がなければ、利用することがなかったと思います。まあたまにはいいと思います。
(優待を使用していることは、母にはヒミツです。)

インデックス投資ナイト2016に参加してきました

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先日開催された、インデックス投資ナイト2016に参加してきました。(昨年に続き、2回目です。)

■非公式懇親会にも参加しました
ブログやツイッターなどをされている方を中心に開催された、非公式懇親会にまずは参加。
幹事のお二人のご尽力により、北は北海道から、西は大阪など関西圏からも参加されていました。
幹事の方々、本当にありがとうございました!(ネームプレートまでご準備いただいており、感謝です!)

これまでのコツコツや各種イベントなどを通じて交流のある皆様と楽しく、お話をすることができました。
初めてお会いする方もいらっしゃいましたが、事前にブログなどを拝見しており、色んなお話ができました。
非常にリーズナブルな会場で、節約やコスパを気にされる方が多い、インデックス投資家の集まりっぽいな~
と一人で感心してしまいました。

インデックス投資ナイト2016(本番)
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既に多くのブロガーの皆さんがまとめ記事を書かれており、詳細は是非、そちらをご覧ください。
順不同ではありますが、自分にとって新たな発見があった部分を少しメモとして掲載しておきたいと思います。

【イギリスのEU離脱問題】
・市場と経済は必ずしも一致しない
→よって現段階では、投資行動として何かすべきことはない(大江氏)
・イギリスよりも、欧州の銀行が問題。イタリアなどでは不良債権処理ができていない
 また社債償還などに対する不信感が生じる可能性がある(山崎氏)

【子どもと投資】
・ジュニアNISA口座は開設したが、1万円だけを利用し、追加投資はしない
 子どもが大人になったら、1万円がどれだけ増えたのかを説明する(ゆうき氏)
・お年玉やご祝儀は、半分は預貯金へ、残し半分はバランスファンドを購入
 子どもが大人になったら、無リスク資産とリスク資産の比較を説明し渡す
 その時に、損失があれば自分で補てんする(マスクマン氏)

【山崎氏のコメントで印象に残ったものをいくつか】
・過去の運用実績と星の数で商品選択するのはNG
 星の数は、過去の実績と今後の広告料!!
・理想の資産配分は、日本株:先進国株=40:60
・バランスファンドが適切ではない3つの理由
 1)中身が詳細に把握できない
 2)調整がしにくい
 3)単品の方が、手数料が安い
・タイプ別運用は売り手側の都合に基づくものであり、ウソである。

【つらお氏のコメントで印象に残ったもの】
・より低コストなファンドが発売された際の対処方法
→損が出たら、高コストファンドを売却し、低コストファンドに乗り換える

■最後に
孤独で比較的まだメジャーではない、インデックス投資家にとって、リアルな世界で情報交換をすることが
出来る大変貴重な機会となりました。地方から参加しましたが、多くの方に温かく声をかけていただき、
とても得るものが多い時間を過ごすことができました。皆様、本当にありがとうございました!
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