徒然なる日記(コツコツ投資信託積立中)

30代前半、しがないサラリーマンです。投資信託をコツコツ積立しております。

個別銘柄もコツコツしたい…

こんばんわ。

年度末&年度初のバタバタからようやく解放され、この土日は珍しく休日出勤もせず、
散歩や家事などをこなす、のんびりと過ごしておりました。

話は変わりますが、以前京都コツコツでお会いしたkoma22さんのブログ『悠々優待』
拝見しておりましたが、コツコツと端株や投信などを積み上げて、かなりの額になっていらっしゃるそうです。
(参考記事:「チリも端株も積もれば。 投資家歴9年目に入りました。」

私自身のメインはインデックス投信をコツコツと積立することではありますが、今思い返せば、昨今売却している
持株会も端株のコツコツな訳です。幸いにも入社以来少額ながらではりますが、コツコツしてきた成果が、
今まさに現れているので、これからは勉強もしながら、そして無理のない範囲内で、個別銘柄も端株コツコツを
やっていきたいな~と思っています。

なぜそのように思ったのかといえば、
1)配当の実感を得たい
2)株主優待にも興味がある
3)企業分析・業界分析もしてみたい
といった感じでしょうか?

賛否両論(こいつ何にも株の事を分かっていないというご指摘もごもっとも)だとは思いますが、
自分なりに調べて・考えて今のところの候補を以下の通り挙げてみました。
041201.gif
この中から1銘柄ぐらいは、実際にチャレンジしてみたいと思っています。

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NISA口座の上手な使い方は?

こんばんわ。

NISAが始まり1年が経過しました。
昨年のNISA枠は結局のところ、約30万ほど余ってしまいました。
今考えれば、もっと計画的に利用すればよかったと思います。

【2014年を振り返り】
NISA口座2014年度買付分
・株式&ETFの配当金は7,887円(7銘柄)
・株式売却利益は20,010円(6銘柄:利益確定のため)
・投資信託売却利益は4,029円(3商品:保有商品整理のため)
・投資信託分配金は105円(3商品)
でした(2015.2.14時点)。
上記を合計すると32,031円。
計算を簡単にするために単純に20%の税金分得したと考えると6,406円分だけ、
通常の口座よりも利益が出たということになります。
(少額投資をしている私には上記分だけでも、有難いことです。
あとはNISA口座ならば、売買手数料がかからないのも嬉しかったです。)

【2015年はどうする?】
現在はNISA口座を利用してインデックス投信をコツコツと積立てています。
(残った分は個別株やETFを極めて少額購入しております。)
しかし、これは長く続けていくメインであり、5年という期間で区切るものでもないので、
もう少し考えてからにはなりますが、以下のような方針転換をするかもしれません。

■NISA口座
①1年~3年程度で確実に売却利益が見込める個別株・ETF・投資信託
②株価が比較的安定して配当が見込める個別銘柄・ETF
■特定口座
・コツコツ投信分

※一時は米国ETFも考えましたが、私の利用するSBIはまだ特定口座対応していないので、
NISAの5年が終わってからも保有していたら、税務申告などが手間になりそうで断念しました。

【結論】
そんな都合がよい①や②のような銘柄や投信を見つけるのは難しいですよね。
やっぱりコア部分はインデックスをコツコツです。
諸先輩方で、NISA口座を活用されている方がいらしたら、是非、教えてください。
それではまた!

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生活防衛資金と住宅ローンと私

昨年末よりツイッターやブログで諸先輩方が、生活防衛資金について熱い議論を交わされています。

(リンク・紹介に不都合がございましたら、遠慮なくご連絡ください。)
「投資戦略の発想法(2010)」を読みながら生活防衛資金について考えてみる。
↑ブログ名:もっとお金の話がしたい

どの記事も説得力があるのですが、この記事は現実的でとても参考になりました。ありがとうございました!

生活防衛資金に対する私の考え方
↑ブログ名:ひと手間くわえた積立投資で資産形成


生活防衛資金についての考え方
↑ブログ名:資産形成は時の流れにまかせて。


【我が家の場合は】
我が家の家計の基本構造は以下のようになっています。
基本的には私の毎月の収入で生活するように心がけております。
ブログ越後リーマンのお金日記で紹介されている「お金の管理図」を参考に、我が家でも作成してみようと思います。

●私の収入
・基本的には私の毎月の収入で住宅ローン返済や日々の生活費に充当
・給与受取口座その1をメインバンクとして住宅ローンを返済
・上記口座から家族カード(クレジットカード)を二人で使用して引き落とされる
※上記口座からは原則として現金出金をしない
※私の毎月のお小遣い6万円は給与受取口座その2に振り込まれる
※ボーナスはメインバンクにプールしていく
※共有財産分の投資信託もここから出金しています

●妻の収入
・(自身のお小遣いを除き)基本的には貯蓄へ
※クレジットカードでなく、やむなく現金支出したものは、レシートを提出し、妻の口座から後日返金を受ける

【現在の生活防衛資金は…】
現在ざっくりと私名義の普通預金には約9か月分、1年定期預金には約4か月分の余剰金があり、
これを我が家の生活防衛資金としたいと思っています。
(ちなみに上記は自宅から近い有人店舗のある、都市銀行と地方銀行の合計3行に分散しております。
これは「ひと手間くわえた積立投資で資産形成」ブログの森村ヒロさんが書かかれているのと同じ理由です。
災害時に着の身着のままでも、一定の本人確認で当座の資金を引き出せるようにするものです。)

現在は妻も仕事をしており、1年分あれば、なんとかなると思います。
我が家では、お互いの結婚前資産を公開していないのですが、私以上に堅実な妻は、
きっと私以上に貯蓄があるものと強く推定されます。

また、万一どうしてもという場合には、私の結婚前資産のうち、普通預金や定期預貯金を使えばよいと思っています。
ケガや病気となり、就労不能となり収入が減少した場合も、医療保険や所得補償保険やGLTDに加入していますし、
更には傷病手当などもあることから、上記生活防衛資金を取り崩さなくとも、2年程度は何とかなると思います。

しかし、会社が倒産した場合には、節約に励み、妻の収入に頼りつつ、雇用保険のお世話になることになります。
私の場合は同業界以外には転職が難しいという、かなり特殊な部門で仕事をしており、今のスキルを活かすのは、
現実問題として難しいかもしれません。そのようなことが起きた場合に備え、他の会社でも通用するスキルを
身に着けていかなければならないと思います。

また天変地異などで、現在のマンションに住むことが困難となった場合には、生活再建のために、
多額の資金が必要になるものと思います。もちろん、火災保険・地震保険には建物・家財ともに加入しておりますが、
住まいはなくなっても、住宅ローンは残るため、かなりの負担になると思います。これが一番の問題かもしれません。
(その時には、しばらくの間、妻を実家に帰し、私が勤務地そばのワンルームマンションを借りるのが現実的です。)

【住宅ローンの繰り上げ返済を検討中】
妻名義の口座にある分は一部を残して、今月中にローンの繰り上げ返済にあてたいと思っています。
住宅ローン減税メリットもあるとは思いますが、我が家はミックスローンで変動と10年固定を組み合わせており、
これからの金利上昇がどの程度、そしていつ起こるのかわからないので、返せるうちに、無理なくローン残高を
減らしていこうと思っております。

【低金利時代に住宅ローンを借りるということ】
私は無理な資産運用はしていないつもりですし、これから先もする予定もありませんが、
もしもこの低金利が続くのであれば、住宅ローンを借りつつ、投資信託などで余剰資金を運用し、
後日ローンの繰り上げ返済をする方がお得なのかもしれません。

しかしながら、基本的には臆病で慎重なタイプ(結婚前に自主的に妻に給与明細と源泉徴収票を開示し、
生活費予算も提示したりして、きちんと一緒に生活をしていけるのか?も相談しておりました。)なので、
そのようなことはせず、コツコツと無理のない範囲で資産形成をし、繰り上げ返済もコツコツとしていこうと思っています。

【追記:お小遣い制について】
nantesさんのブログ2020年への資産運用の旅 since 2011.7.18
では熱い議論が紹介されておりますが、我が家の場合は
・基本的には私が管理し、妻に定期報告をする
・通帳は妻に預ける(キャッシュカードは代理人カードを作成し二人とも持つ)
・お小遣い制を原則とし、高額支出が必要な際には話し合いをする
という折衷案的なスタイルをとっています。
世の中のサラリーマンのお小遣い平均より多く確保しており、妻にも感謝しております。


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運用商品を見直しました2015.2~

2014年12月に運用商品を見直したばかりではありますが、以下のような理由から再度見直しました。
・私のコツコツ拠出分と、共有財産分を分けて考え直したこと
 (2015年2月以降は上記を分けて、損益を管理していきます。)
・私の無リスク資産割合が予想以上に高かったこと
・国内株式(個別銘柄を含む)の割合が予想以上に高かったこと
※拠出金額も増額しました。

まとまった資金を一気に投入する度胸があれば、一気にリバランスをすることも可能ではありますが、
取得価格を平準化するためにも、時間をかけてコツコツとやっていきたいと思います。
最下段の私のコツコツ拠出分と共有財産と401Kを合計すると、なかなかバランスが取れているように思えます。

※リスクについては、持株会や特定通貨MMFなど偏りがあることから、下記表記より増加すると思われます。


【私のコツコツ毎月拠出分】リターン11.9%、リスク11.0% eMAXISのポートフォリオナビゲーションツールより




【共有財産毎月拠出分】リターン11.0%、リスク10.5% eMAXISのポートフォリオナビゲーションツールより




【401Kを加えた毎月拠出総合計】リターン12.2%、リスク11.0% eMAXISのポートフォリオナビゲーションツールより







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保険を見直しました! その1

1年かけて、加入している生命保険と第三分野商品を見直しました。

■毎月支払っている保険料は?
以前の記事9月に保険の見直しを開始しました。まずは現状把握として、加入内容の一覧を作成。
毎月支払っている保険料は合計で月額約41,000円でした。(11月末現在)
平均の2倍も支払っているという驚き!がまず最初でした。
生命保険文化センターの平成25年調査によれば、男性は年間平均約241,000円。
月額にすると平均約20,000円のようです。

■本当に必要な保障内容なのか?
現在私は妻との2人暮らしで、妻も正社員で仕事をしておりますので、2馬力です。
また住宅ローンで中古マンションを購入しましたので、団体信用生命保険にも加入しております。

1)死亡リスク
最悪のケース(私が死亡or重度後遺障害を負った場合)を想定すると
【住宅】
●住宅ローンは団信にて綺麗に返済される。
→マンション管理費&修繕積立金は、妻が払い続ける。
 (築10年は経過していますが、合計しても現在は毎月10,000円程度)
【生活費】
●妻が働いているので、(子どもがいなければ)特に問題なし。
遺族年金制度が現状のまま続いていれば、月に60,000円程度は受給できる。
【教育費】
●(子どもが1人いたら)上記遺族年金が月に80,000円程度は加算されて受給できる。
→しかし短時間勤務や産休・育児休暇などで妻の収入が減少する可能性がある。
→よって手当が必要なのは、主にこのあたり。

将来子どもがいるか分かりませんが、念のために私が60歳ぐらいまでは、ある程度
残された家族への手当が必要なので、月額10万円の収入保障保険に今年加入しました。
その一方で、かなりの保障額となっていたので、住宅購入前に加入していた逓減定期保険は今回2契約、
解約することにしました。(これでおよそ毎月約6,000円の節約で、合計の支払保険料は約35,000円になりました。)

2)医療・介護リスク
本当にダメージが大きいのは、死亡よりも重度障害ではないものの、退職を余儀なくされたり、長期療養が
必要になった場合かもしれません。この場合は、住宅ローンはそのままに、収入が減少する可能性があります。
そこで、大きく期間を3つぐらいに分けて、手当を考えてみました。

【短期間の入院(60日程度)】
有給休暇や傷病休暇などで、何とか収入の減少は食い止めることができそうです。
(もっとも年2回のボーナス査定にはかなり影響が出るものと思われます。)
またこの期間の治療費を填補するべく、60日型、日額5,000円の医療保険に加入しております。
→医療保険から1か月15万円支給され、現行のままの高額療養費制度が存続するなら、
 少しの間ならば、差額室料が発生する2人部屋などにも負担なく入れることになります。

【1年程度の休業】
私の場合、勤続年数など会社の制度を調べてみると、1.5年程度は休職ができるようです。
その間は、健康保険組合からの傷病手当金(法定分)と組合独自の加算金を合計すると、
標準報酬日額の80%程度が支給されます。よって治療費を考えなければ、20%の補填があれば、
同水準の生活をキープできそうです。
→やや足りませんが所得補償保険、填補期間2年、月額5万円に加入しました。

【2年超の休業】
これは対応するのが、非常に難しいのですが、年に1度勤務先で募集がある団体保険の中に、
GLTD(団体長期障害所得補償保険)がありましたので、これに加入することにしました。
この保険は、パンフを読んでも、ネットで検索しても、いまいちピンとこないので次回以降、
ブログにもまとめてみたいと思います。



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