徒然なる日記(コツコツ投資信託積立中)

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トルコで考えたこと、感じたこと

※資産運用とは極めて関係の薄い記事です。

先日、一足早い夏期休暇を取得し、9日間ほどトルコへ旅行に行ってきました。
普段であれば、航空券・ホテルなど全てを自分で手配する個人旅行ですが、今回は妻も一緒ということもあり、
添乗員付きのツアーに参加してきました。

【旅行前のトルコのイメージ】
・イランイラク戦争の際に、テヘランから邦人救出の特別便を提供してくれた親日国
・イスラム教を深く信仰している
・観光地でのスリや置き引きなど軽犯罪が多い
・シリアと国境を接していることや、クルド人問題などでテロも頻発している
・遺跡が多数ある
・BRICsに次いで、今後経済成長が見込める国

【実際にトルコに行ってみて感じたこと・知ったこと・思ったこと(順不同)】
・イスラム教を信仰は人により、かなり自由であり、ラマダンや1日5回の礼拝をしない人もいる
(個人の自由であり、多様性が認められているように感じました。)
・イスタンブール市内の渋滞が日常化しており、交通インフラ整備が急務
・鉄道網が十分には発達しておらず、道路も舗装されていなかったり、形状が悪い箇所も多い
・現大統領は22時以降のアルコール販売禁止を定めた
・現地ショップの若者店員(大学で日本語を専攻中)と雑談をしたが、日本に興味を持つ若者はどこにでもいる
 →出来れば憧れを持たれる、そんな日本であり続けてほしいと思いました
・観光地では現地通貨以外にもユーロやドルも使用できる(日本人相手なら日本円もOK)
 →外貨獲得はトルコ経済にとって重要であると実感
・トイレがお世辞にもキレイであるとは言えない
 →もしかしたら、これを気にしているのは日本人だけかもしれません
 ※トルコ版ウォシュレットが多くの便器についていましたので、
  日本からの今後の有力なウォシュレット輸出先になるのでは?
・イスタンブール空港は慢性的な混雑が発生
・搭乗手続き以前に、そもそも空港ターミナルに入るために、セキュリティーチェックがある
・ホテルに入るにもセキュリティーチェックがある
 ※ただしブーとなっても、どうぞ~と笑顔で入ってよいと促されるため効果があるのか不明でした
・遺跡が本当にたくさんあるが、過去の経緯から、重要出土品が国外に持ち出されたまま

【追記】
普段は個人旅行なので、現地の人がどのように考えているのかなどを知ることがありませんが、
今回は日本からの添乗員以外に、現地人日本語ガイドさんがいらしたため、トルコについて
様々なお話を聞くことができ、大変勉強になりました。

ISISやテロなど様々な問題を抱えたトルコではありますが、イスタンブールなどの観光地では、
警察官や軍人が警備をしており、ツアー参加者は誰一人としてスリなど犯罪に巻き込まれませんでした。
イタリアやフランスよりも治安は良いのかもしれません。

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