徒然なる日記(コツコツ投資信託積立中)

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小池正一郎『香港で実現する究極の資産防衛 』★☆☆☆☆


小池正一郎『香港で実現する究極の資産防衛 』★☆☆☆☆

【目次】
1.日本国内で買える海外金融商品に多い劣化コピー版
  あなたは国際分散投資でこんなに損をしている
2.本格的な国際分散投資を妨げる日本の「金融規制」
3.海外の金融機関に直接講座を持つことが、
  世界の富裕層と同じ環境で資産を防衛する第一歩
4.資産防衛の拠点として「香港がベスト」といえる理由
5.香港なら投資の幅が桁違いに広がる
  世界の富裕層が資産防衛のために買っている金融商品とは
6.日本人のための香港口座の作り方&使い方
7.相続・贈与税、消費税、キャピタルゲイン課税まで全部ゼロ
  香港移住で享受できる絶大なタックスメリット

【内容より一部紹介】
・分散投資とは金融商品・時間・対象・通貨の分散 P14
・円はこれまでほど安定した通貨ではなく、国際分散投資なしには資産を守れない。 P18
・海外で売れ行き好調なファンドは、わざわざ規制の厳しい日本で販売する必要がない。 P24
・日本の投資信託のコストが高まっている背景には、商品の仕組みが複雑である。
 運用にも、顧客への説明にも手間や時間がかかり、コストに転化されている。 P29
・国際分散投資は、商品の選択肢の豊富さから、投資環境のの整備された金融先進国で行う。 P35
・資産防衛という観点では、高い運用益や利回りを目指すだけはなく、長期間にわたって
 安定運用できる商品を、ポートフォリオのコアに据えることが重要。 P39
・世界の富裕層は、極端に資産を増やすことよりも、失いたくないという防衛の意識を強く持っている。 P40
・香港は金融機関から見ると以下絶好の条件がそろっている P81
 ①自由な金融活動が可能な環境を確保できる
 ②情報の収集が簡易である
 ③投資機会が豊富である
 ④有能な人材を集めやすい
 ⑤比較的軽課税である

【感想】
個人投資家レベルでは香港口座を開設しても節税メリットはない、日本居住者が海外で保険加入は法令違反であると、
香港での資産運用について正直に紹介をされていると思います。しかし、正直なところ、本書を読んだところで、
私個人としては香港での資産運用メリットを実感するには至りませんでした。

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