徒然なる日記(コツコツ投資信託積立中)

30代前半、しがないサラリーマンです。投資信託をコツコツ積立しております。
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日経新聞記事に基づく行動は危険(笑)?

こんにちわ。
※本記事は資産運用とは関係が薄い記事ですので、予めご了承ください。

【夏のボーナスとベアについて】
お陰さまで会社の業績が良く、昨年よりボーナスは少し多くいただくことになりました。
また春闘を通じて基本給ベースでは約2%弱のベースアップすることになりました。
そして昨年度の人事考課がそこそこだったのと、とこれまでの人事考課累積により、
月支給額ベースでも結構な金額UPすることになりました。
これで家庭内賃上げ闘争も勝てるかな?とぼんやりと楽観視しておりました。

【家計の疑問:夫婦の小遣い、どう決める? 世帯収入の10%が目安】
昨日2015.6.6日経新聞に夫のお小遣いについてのコラムが掲載されておりました。
『夫と2人暮らしの専業主婦です。夫の小遣いの金額に悩んでいます。今は毎月4万円で、
30万円弱の月収に比べ少し多いように思うのですが、夫は「同僚はもっと多い」と譲りません。
小遣いの額はどう決めたらいいでしょうか。』という質問に対するFP畠中雅子さんは、
『小遣いの額が多く、上手に貯蓄ができない世帯は意外に多いものです。
「夫婦で世帯収入の10%」を目安にするのが一案でしょう。~中略~
ただしこの10%に入るのは「全く自由に使えるお金」のみです。出勤日の昼食代、通勤用の
ガソリン代などは別に計算し必要額を渡します。会社での立場上、欠席しにくい歓送迎会などの
費用も別予算で構いません。どうしても発生する費用まで小遣いに含める必要はありませんし、
強引に合計しても無理が生じて結局10%に抑えられなくなるのが普通です。』
と回答されていました。

【我が家の賃上げ闘争は】
上記日経記事と単純に比較することはしませんが、私のお小遣いについて考えてみました。
我が家は今のところダブルインカムで生活をしております。お金の管理は共同ですが、基本的に私の収入で生活が
できるように心がけております。私のお小遣いは昼食代なども全て込みで6万円、妻は3万円です。
世の中の平均と比べると私はお小遣いを結構もらっている方だとは思いますが、
毎月そんなに余ることもありません。趣味の海外旅行については結婚前貯蓄を取り崩しており、
遅かれ早かれ私の海外旅行資金は底を尽きてしまうと思います。そこで、毎月のお小遣いから、
コツコツ積立&ボーナスでは一時金をもらいたいなと思い、妻に
「給与も上がるし、お小遣い少し上げていただけませんか?それが無理ならば、
ボーナスも業績連動ならぬ支給額連動で一時金をいただけませんか?」
とお願いをしてみたのですが、あえなくいずれも却下されました。

堅実な妻の言う通りにしておくことが資産形成ではある意味無難だと思い、
それ以上の交渉はしないことにしました。ある意味で妻に感謝しております。

※日経新聞記事に基づく行動は危険です。投資および家庭内賃上げ闘争は自己責任でお願いします(笑)

※妻には上記日経記事のことは話しておりません。どんな反応になるのか分かりませんので(笑)
ということでより一層のお小遣い倹約とコツコツ投資をこれからも続けていきたいと思います。


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