徒然なる日記(コツコツ投資信託積立中)

30代前半、しがないサラリーマンです。投資信託をコツコツ積立しております。
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生活防衛資金と住宅ローンと私

昨年末よりツイッターやブログで諸先輩方が、生活防衛資金について熱い議論を交わされています。

(リンク・紹介に不都合がございましたら、遠慮なくご連絡ください。)
「投資戦略の発想法(2010)」を読みながら生活防衛資金について考えてみる。
↑ブログ名:もっとお金の話がしたい

どの記事も説得力があるのですが、この記事は現実的でとても参考になりました。ありがとうございました!

生活防衛資金に対する私の考え方
↑ブログ名:ひと手間くわえた積立投資で資産形成


生活防衛資金についての考え方
↑ブログ名:資産形成は時の流れにまかせて。


【我が家の場合は】
我が家の家計の基本構造は以下のようになっています。
基本的には私の毎月の収入で生活するように心がけております。
ブログ越後リーマンのお金日記で紹介されている「お金の管理図」を参考に、我が家でも作成してみようと思います。

●私の収入
・基本的には私の毎月の収入で住宅ローン返済や日々の生活費に充当
・給与受取口座その1をメインバンクとして住宅ローンを返済
・上記口座から家族カード(クレジットカード)を二人で使用して引き落とされる
※上記口座からは原則として現金出金をしない
※私の毎月のお小遣い6万円は給与受取口座その2に振り込まれる
※ボーナスはメインバンクにプールしていく
※共有財産分の投資信託もここから出金しています

●妻の収入
・(自身のお小遣いを除き)基本的には貯蓄へ
※クレジットカードでなく、やむなく現金支出したものは、レシートを提出し、妻の口座から後日返金を受ける

【現在の生活防衛資金は…】
現在ざっくりと私名義の普通預金には約9か月分、1年定期預金には約4か月分の余剰金があり、
これを我が家の生活防衛資金としたいと思っています。
(ちなみに上記は自宅から近い有人店舗のある、都市銀行と地方銀行の合計3行に分散しております。
これは「ひと手間くわえた積立投資で資産形成」ブログの森村ヒロさんが書かかれているのと同じ理由です。
災害時に着の身着のままでも、一定の本人確認で当座の資金を引き出せるようにするものです。)

現在は妻も仕事をしており、1年分あれば、なんとかなると思います。
我が家では、お互いの結婚前資産を公開していないのですが、私以上に堅実な妻は、
きっと私以上に貯蓄があるものと強く推定されます。

また、万一どうしてもという場合には、私の結婚前資産のうち、普通預金や定期預貯金を使えばよいと思っています。
ケガや病気となり、就労不能となり収入が減少した場合も、医療保険や所得補償保険やGLTDに加入していますし、
更には傷病手当などもあることから、上記生活防衛資金を取り崩さなくとも、2年程度は何とかなると思います。

しかし、会社が倒産した場合には、節約に励み、妻の収入に頼りつつ、雇用保険のお世話になることになります。
私の場合は同業界以外には転職が難しいという、かなり特殊な部門で仕事をしており、今のスキルを活かすのは、
現実問題として難しいかもしれません。そのようなことが起きた場合に備え、他の会社でも通用するスキルを
身に着けていかなければならないと思います。

また天変地異などで、現在のマンションに住むことが困難となった場合には、生活再建のために、
多額の資金が必要になるものと思います。もちろん、火災保険・地震保険には建物・家財ともに加入しておりますが、
住まいはなくなっても、住宅ローンは残るため、かなりの負担になると思います。これが一番の問題かもしれません。
(その時には、しばらくの間、妻を実家に帰し、私が勤務地そばのワンルームマンションを借りるのが現実的です。)

【住宅ローンの繰り上げ返済を検討中】
妻名義の口座にある分は一部を残して、今月中にローンの繰り上げ返済にあてたいと思っています。
住宅ローン減税メリットもあるとは思いますが、我が家はミックスローンで変動と10年固定を組み合わせており、
これからの金利上昇がどの程度、そしていつ起こるのかわからないので、返せるうちに、無理なくローン残高を
減らしていこうと思っております。

【低金利時代に住宅ローンを借りるということ】
私は無理な資産運用はしていないつもりですし、これから先もする予定もありませんが、
もしもこの低金利が続くのであれば、住宅ローンを借りつつ、投資信託などで余剰資金を運用し、
後日ローンの繰り上げ返済をする方がお得なのかもしれません。

しかしながら、基本的には臆病で慎重なタイプ(結婚前に自主的に妻に給与明細と源泉徴収票を開示し、
生活費予算も提示したりして、きちんと一緒に生活をしていけるのか?も相談しておりました。)なので、
そのようなことはせず、コツコツと無理のない範囲で資産形成をし、繰り上げ返済もコツコツとしていこうと思っています。

【追記:お小遣い制について】
nantesさんのブログ2020年への資産運用の旅 since 2011.7.18
では熱い議論が紹介されておりますが、我が家の場合は
・基本的には私が管理し、妻に定期報告をする
・通帳は妻に預ける(キャッシュカードは代理人カードを作成し二人とも持つ)
・お小遣い制を原則とし、高額支出が必要な際には話し合いをする
という折衷案的なスタイルをとっています。
世の中のサラリーマンのお小遣い平均より多く確保しており、妻にも感謝しております。


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