徒然なる日記(コツコツ投資信託積立中)

30代前半、しがないサラリーマンです。投資信託をコツコツ積立しております。
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保険を見直しました! その1

1年かけて、加入している生命保険と第三分野商品を見直しました。

■毎月支払っている保険料は?
以前の記事9月に保険の見直しを開始しました。まずは現状把握として、加入内容の一覧を作成。
毎月支払っている保険料は合計で月額約41,000円でした。(11月末現在)
平均の2倍も支払っているという驚き!がまず最初でした。
生命保険文化センターの平成25年調査によれば、男性は年間平均約241,000円。
月額にすると平均約20,000円のようです。

■本当に必要な保障内容なのか?
現在私は妻との2人暮らしで、妻も正社員で仕事をしておりますので、2馬力です。
また住宅ローンで中古マンションを購入しましたので、団体信用生命保険にも加入しております。

1)死亡リスク
最悪のケース(私が死亡or重度後遺障害を負った場合)を想定すると
【住宅】
●住宅ローンは団信にて綺麗に返済される。
→マンション管理費&修繕積立金は、妻が払い続ける。
 (築10年は経過していますが、合計しても現在は毎月10,000円程度)
【生活費】
●妻が働いているので、(子どもがいなければ)特に問題なし。
遺族年金制度が現状のまま続いていれば、月に60,000円程度は受給できる。
【教育費】
●(子どもが1人いたら)上記遺族年金が月に80,000円程度は加算されて受給できる。
→しかし短時間勤務や産休・育児休暇などで妻の収入が減少する可能性がある。
→よって手当が必要なのは、主にこのあたり。

将来子どもがいるか分かりませんが、念のために私が60歳ぐらいまでは、ある程度
残された家族への手当が必要なので、月額10万円の収入保障保険に今年加入しました。
その一方で、かなりの保障額となっていたので、住宅購入前に加入していた逓減定期保険は今回2契約、
解約することにしました。(これでおよそ毎月約6,000円の節約で、合計の支払保険料は約35,000円になりました。)

2)医療・介護リスク
本当にダメージが大きいのは、死亡よりも重度障害ではないものの、退職を余儀なくされたり、長期療養が
必要になった場合かもしれません。この場合は、住宅ローンはそのままに、収入が減少する可能性があります。
そこで、大きく期間を3つぐらいに分けて、手当を考えてみました。

【短期間の入院(60日程度)】
有給休暇や傷病休暇などで、何とか収入の減少は食い止めることができそうです。
(もっとも年2回のボーナス査定にはかなり影響が出るものと思われます。)
またこの期間の治療費を填補するべく、60日型、日額5,000円の医療保険に加入しております。
→医療保険から1か月15万円支給され、現行のままの高額療養費制度が存続するなら、
 少しの間ならば、差額室料が発生する2人部屋などにも負担なく入れることになります。

【1年程度の休業】
私の場合、勤続年数など会社の制度を調べてみると、1.5年程度は休職ができるようです。
その間は、健康保険組合からの傷病手当金(法定分)と組合独自の加算金を合計すると、
標準報酬日額の80%程度が支給されます。よって治療費を考えなければ、20%の補填があれば、
同水準の生活をキープできそうです。
→やや足りませんが所得補償保険、填補期間2年、月額5万円に加入しました。

【2年超の休業】
これは対応するのが、非常に難しいのですが、年に1度勤務先で募集がある団体保険の中に、
GLTD(団体長期障害所得補償保険)がありましたので、これに加入することにしました。
この保険は、パンフを読んでも、ネットで検索しても、いまいちピンとこないので次回以降、
ブログにもまとめてみたいと思います。



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