徒然なる日記(コツコツ投資信託積立中)

30代前半、しがないサラリーマンです。投資信託をコツコツ積立しております。
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ボーナスを機会に考えたこと

今年も無事に夏のボーナスをいただきました。仕事について、改めて考えてみたいと思います。
(※2015年11月にも「仕事について考えてみる」として記事をUPしています。)

■仕事に対する私の考え方
給料をもらっている以上、少なくとも会社が期待するレベルの成果を出すべきだと思っています。
手抜きは良くありませんし、他者からの評価を結構気にしてしまう方なので、仕事が出来ないというレッテルを
貼られてしまうことに、抵抗感があることは否めません。(つまるところ、結構プライドが高いのかもしれません。)

出世し役員・部長クラスになろうという気持ちは、ありません。しかし、同期から大幅に出世が遅れるというのは、
ちょっと受け入れ難いような気もしており、会社人生は、普通に過ごしていければよいと思っています。

現在の業務は、日々のルーティンをミスなく、正確に、そして効率よくこなしていくこと。そして、プレイングマネージャー
として、部下のマネジメントすることです。前段の部分の仕事は、結構自分に向いていると思える部分がありますが、
後段のマネージャー業務はどうも自分には合わないような気がしています。

仕事が全てとは思っていませんし、家族やプライベートを大切にしていきたいと思っています。しかしながら、
健康で自由の利く人生の半分近くを仕事に費やすことになるので、完璧にとは言えませんが、仕事では常に、
合格点がもらえるようにしていきたいと思っています。(定年まで仕事を続けるのか今は、まだ決めていません。)

■では会社は私をどう見ているのか?
現在の部門に配属されてからというもの、毎年通知される私の人事評価は極めて平均的なものでした。
つまり可もなく不可もなく。花形部署?に配属されることもなく、また自分から希望の部署へ手を挙げて挑戦する
といったことも特にしてきませんでした。(某ラジオ番組の主人公のお名前みたいな感じですかね。)

昨年度の評価は、今までよりも良い評価だったので、正直嬉しく思っています。おそらく、前任地では自分のチーム
の事だけではなく、部署全体の事を少しずつ気にして、問題点を解決するために、自分なりに他者を巻き込んで
改善していくことが出来たことを評価してもらえたのだと思っています。

そして、今年度から転勤で勤務地が変わり、ゼロからのスタートですが、まだ職場に馴染めていないことや、
ローカルルール・距離感を十分につかめておらず、今年は厳しい人事評価になりそうです。もっとも人事評価の
ためだけに仕事をしているわけではないので、腐らずに、前向きに、そして無理せずやっていきたいと思っています。

■今年のボーナスと会社の業績は?
人事評価がこれまでよりも良かったこと、会社業績もある程度だったので、前年より多少増えました。
しかし、贅沢することもなく、妻と話した結果、住宅ローンの繰り上げ返済に一部を充てることにしました。
会社の業績については、どうなるか分かりませんが、イギリスのEU離脱問題や新興国の景気後退など、
不確実な要素も多くあり、楽観視できないと考えています。(ヨーロッパに複数の拠点があるので結構マイナスの
影響があるのではないか?と個人的には考えております。)

今後会社が継続的に利益を出し続けるのか、存続していけるのか、また社会全体の年金問題や社会保障を取り巻く
厳しい環境から、とにかく、無駄遣いはせず、今まで通りの生活を続け、コツコツと貯蓄&運用に励むことが大切で
あると改めて感じています。

※というようにかなり仕事に対して前向きな考え方を持ってはいますが、休日出勤するのは、結構億劫です(笑)
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