徒然なる日記(コツコツ投資信託積立中)

30代前半、しがないサラリーマンです。投資信託をコツコツ積立しております。
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投資方針書を改定しました

前回投資方針書を作成してから(2014.11.3)約1年が経過し、自分自身の投資に関する考え方などにも
変化が生まれてきたので、改定することにしました。変更箇所を太字、削除箇所には線を引いております。

投資方針書 2016.1.3改定

Ⅰ目的
1)自己資金分
限られた結婚前財産及び小遣いでも、趣味・自己啓発に十分な資金を確保すること。

2)共有財産分
将来生まれてくるかもしれない子どもに十分な教育が提供でき、夫婦2人で豊かな老後を送ること。

Ⅱ運用目標
月間・年間を通じての変動はあったとしても、60歳までの30年弱で最終的に3%を目指す。

Ⅲ投資方針
1)
毎月定額の積立による投資信託への投資および単元未満株購入を基本とし、長期運用および国際分散投資
を心がける。毎月分配型の投資信託は購入対象外とし、ノーロードのみを購入する。

2)
基本はNISA口座でも投資を行う。年初に銀行口座から証券口座に当年分の資金を1回のみ移動させる。
なお、余った枠については個別株式またはETFに投資することを可能とする。

3)
短期売買は原則として行わない。個別株式およびETFでは原則として最低でも1回は配当を受け取る。
ただし、個別株式またはETFで利益が20%超、損失が30%超となった場合には売却することを可能とする。
なお、個別株式またはFTE購入時には少なくとも1週間の熟考期間を設ける。

4)
信用取引、先物取引、FX、IPO、持株会は行わない。

5)
自分自身が仕組み、業務内容、収益構造を十分に理解することが出来ない金融商品、企業には投資しない。
また、自分自身が社会的に問題のある企業と判断した場合は投資対象としない。

6)
万が一に備え、保有資産状況ならびに口座開設金融機関については妻に年に1度は報告をする。
なお、共有財産分については3か月毎に妻に報告をする。
また、毎月の実績については印刷して、ファイリング保管する。

7)
投資商品の見直しは適宜柔軟に行う。

Ⅳその他
1)
資産配分やリバランスについては別途定めるものとする。

2)
金融機関は以下の通りとする。
・SBI証券:NISA口座による投資信託積立、余剰資金による個別株式およびETF
・松井証券:単元未満株から単元株になった際、将来の売却を見越した移管先
・カブドットコム証券:メインの投資信託毎日積立
・楽天証券:共有財産分としての投資信託積立
・セゾン投信:投資信託積立
・さかわみ投信:投資信託積立(2014.11現在積立休止中)

松井証券・SMBC日興証券:予備の口座として

3)
分配金および売却利益については、毎月の拠出金とは別に、投資資金として利用する。
3か月毎に保管専用銀行口座に移管する。

4)
個別株購入については1銘柄あたり、累計買付金額ベースで50万円を超過しない。

以上


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