徒然なる日記(コツコツ投資信託積立中)

30代前半、しがないサラリーマンです。投資信託をコツコツ積立しております。
徒然なる日記(コツコツ投資信託積立中) TOP  >  運用と商品 >  住宅ローン借換検討と個人年金保険

住宅ローン借換検討と個人年金保険

■住宅ローン見直し…
先日より住宅ローン借換を検討しておりまして、ネットで2行ほどで見積と簡易審査をしてみました。
すると手数料を差し引いても、借換メリットがあると判断し、そのうち1行へ妻と一緒に相談に行ってきました。
休日も営業しているローンプラザ的な店舗です。
(ネット上では、相談はせず、借換え決めてから店舗へという記事もありましたが…)

現在は変動金利と10年固定のミックスローンで借り入れをしておりますが、
先日の米国利上げをきっかけに、長期的な視点で考えるといずれは、日本でも金利が上昇するのではないか?
と思っており、変動金利にやや不安を感じたのが、そもそもの検討のきっかけです。

返済計画表を持参して、現在のまま続けた場合と、借換えた場合の比較をシュミレーションしていただきました。
すると、事前に自分でネット上から行った試算とは異なり、現在のまま続けた方が有利との結果になりました。
個人的にはいずれかのタイミングで変動から固定に切替をしたいと思っていますが、様子を見ることにしました。
計算結果に差が出たのは、おそらくネット試算では、現在のローンが元金均等か元利均等であるかや、
ミックスローンの入力方法が正確ではなかったためと思われます。

商売にならない客に丁寧に説明していただいた行員の方に感謝しつつ、その銀行への印象がとても良くなりました。
インデックス投資家の中には、窓口で高い手数料かつ毎月分配型かつ複雑な投信を、金融リテラシーの高くない
お客さまへある意味売りまくっている印象があるためか、銀行員に決して良い印象をお持ちでない方が少なからず
いらっしゃると思われますが、今回対応いただいた方の誠意ある対応に感謝しております。

相談を終えて帰宅途中に妻から、「年明け早々に繰り上げ返済をしましょう。」と言われ、家計の無駄を省いて
早期返済に向け、お小遣いUPおよび冬のボーナスからの一時金支給は極めて難しい状況になりました。

■個人年金保険を解約
今から約8年ほど前に、保険や金融関連の知識がない頃、某生命保険会社で個人年金保険を契約しておりました。
毎月1万円の保険料を払込み、60歳から5年間毎年約100万円がもらえるという商品でした。
経済コラムニストの大江英樹さんの著書に記載されていたこともきっかけの一つですが、
「この商品、本当に意味があるのだろうか?」「自分で毎月投資信託等を積立てた方が良いのではないか?」
と思うようになり、色々と考えた末に、妻とも相談して、解約することにしました。

払込保険料よりも解約返戻金の方が少なく(約10%のマイナス)、実際に解約手続きのために生命保険会社へ
連絡先した際にはちょっとだけ躊躇もしましたが、思い切って解約手続きをしました。
解約返戻金をどのように運用するのか、今後の払込保険料相当額をどう運用するのかはまだ未定ですが、
この年末年始に、現在の保有資産チェックもしながら考えてみたいと思っています。
個人年金保険には要件を満たせば保険料控除の対象となる商品もありますが、残念ながら、
私の契約していた保険内容では対象外だったため、保険料控除についてのメリットは考慮しませんでした。


ちなみに万一、生命保険会社が破綻した場合に備えて、生命保険契約者保護機構があり、
高利回り商品でない場合は、破綻時点の責任準備金等の90%まで補償される事になっています。
※払込保険料ではなく、責任準備金等の90%です。
スポンサーサイト

コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する