徒然なる日記(コツコツ投資信託積立中)

30代前半、しがないサラリーマンです。投資信託をコツコツ積立しております。

2016.1運用成績 

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※上記には個人向け変動10年国債を含んでおりません。

■このブログを始めてから、初めて合計でマイナスになっています。
正直なところ、ちょっと証券口座にログインするのに勇気がいりましましが、
ちょうど仕事も忙しくあまり投資の事を考える時間がなかったので、はやり
コツコツと自動的に積立投資が出来る仕組みつくりは大切だと改めて実感しました。

■新規個別銘柄を単元株2銘柄(優待目的と1部昇格期待銘柄)、単元未満株1銘柄、
過去からの単元未満株1銘柄購入しました。
※アメリカ市場も下落気味だったので、VTIを少額2回に分けて購入しました。

■一方売却したのは以下の銘柄です。
丸和運輸機関(9090)+82%
タカキタ(6325)+30%
いずれも東証1部への昇格前から保有しておりましたが、売却しました。正直なところタカキタは売却後、
かなり上昇しており、若干惜しい感じはしますが、ルールに従うことにしました。
※米国債は若干のプラスになっていたので、思い切って売却し、ドルMMFで受領しました。

■昨年末で持株会を退会し、全量売却しました。
昨年分の持株会成績は最終的に+34%でした。
今月になってかなり下落しておりましたので、良い時期に退会・売却できました。
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2016.1末実績 401K

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年初からアメリカ&日本株の下落が続いていたため、年金保険の一部を解約し、
少しずつ日本株式と外国株式に商品の預替えをしました。
こんな感じで今後も下落局面での預替えをしていこうと思っています。

趣味と家族を大切にする帰省

先日1泊2日で東京に帰省しました。

■祖父母と昼食を一緒に
毎年に4回ぐらいは顔を出すようにしており、正月も一緒にご飯を食べましたが、
たまにはゆっくり祖父母と私だけでご飯を食べようと思い、祖父母宅に行ってきました。
二人とも80歳を超えており、祖父は年相応の痴呆といった感じですが、今回は仕事の話や
軍事教練に参加していた時の話など、貴重な話も聞くことができました。祖母の手作り
お菓子も久々に食べることが出来ました。

ANA機体工場見学に参加
また羽田空港に戻り、数年前にも一度訪れましたが、今回も新たな発見がだろうとワクワクしながら参加しました。
(掲載している写真は携帯電話で撮影したため、あまり上手くありませんが雰囲気を感じていただければ幸いです。
また、事前にANAに確認し、許可を得たものを掲載しております。)
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今回格納庫を案内していただいた方は、おそらく今まで整備士として従事されていた方のようで、色々と
メカに関するお話を聞くことができました。途中テストのために、補助エンジンを作動していましたが、
物凄い音で、かなりの迫力を感じました。航空会社ならではの、社会貢献のカタチだと思います。
(JALでも同様の工場見学を実施しておりますが、枠が少ないのか、かなり先まで空きがほとんどありません。)

ヤマト羽田クロノゲート見学に参加
モノレールで新整備場から天空橋へ移動し、次はクロネコヤマトでおなじみのヤマトグループの物流基地見学です。
TV番組で以前紹介されていたこともあり、是非一度訪れたいと思っており、やっと念願が叶いました。
施設内は撮影禁止のため様子をお伝えすることが難しいのですが、超ハイテクで機械化されておりました。
理系の方や機械設備に興味をお持ちの方でしたら、是非見学されることをおススメします。
ANA同様、お土産もいただきましたが、これを渡す工夫がまた凄いんです。(詳しくは実際に体験してください。)
とても印象的であったのが、単に荷物を運ぶだけではなく、付加価値を付けてサービスを提供するという姿勢です。
また見学を終え駅に向かうため、敷地内を歩いていたところ、これから出勤と思われる社員の方とすれ違った際、
「お疲れさまでした。ありがとうございました。」と挨拶をされたことが非常に印象的でした。その方がたまたま、
なのかもしれませんが、社内外を問わず、挨拶をされているというのが、とてもすごいことだと思いました。

■投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2015表彰式に初参加
見学を終えてダッシュで会場に向かいましたが、開始1分前ぐらいの到着でバタバタしてしまいました。
ということもあり、日頃から交流のある皆様方にご挨拶をほとんど出来なかったのが残念でした。
結果については、公式HPや諸先輩方のブログをご覧ください。
第1部ではカンさんの「観葉植物のように、そこにある」といったコメントが印象的でした。
第2部ではレオス藤野社長が「日本の株式市場はTOPIXの上位銘柄がダメ」という趣旨の発言をされていました。
私自身は、社長がそのような考えで発言をされるのは結構なことだと思いますが、ちょっと表現に問題があったのでは
ないかと気になってしまいました。
(以前私はひふみプラス保有しておりましたが、既に解約済で現在は保有しておりません。)

■両親と懐石料理をいただく
翌日のランチは両親とゆっくりと食事をしながら、色んな話をしようと思い、個室のある料亭を予約しました。
食べられる国宝ともいわれる、ハンガリーのマンガリッツァ豚も出てくるなど、大変おいしくいただきました。

父は数年前に定年退職しましたが、まだ別会社でサラリーマンを続けております。何やら投資信託やら株を
やっているようなので、私も自称インデックス投資家なので、以下の点を勇気を出して話題にしてみました。
私「最近資産運用の本を読んでいるけど、退職金運用デビューは最もしてはいけないらしいよ」
父「それは分かっている。退職金はお母さん(私の母のこと)を連れて、銀行で定期預金にしているから安心してくれ」
私「いきなり退職金を金融機関にそそのかされて、変な商品を買ってしまう人が多いみたいだから気をつけて。
  そういえば、退職したらどうするの?」
父「う~ん。伊豆とかに小さなマンションでも買って、釣りと温泉三昧でもするかな?
  まあ現実的には定期的にお母さんと旅行にでも行くかな。」

我が家は私を含めて3人兄弟なので、さぞや教育費がかかっていたと思わるので、こちらも初めて聞いてみました。
就職して10年以上が経過し、私も結婚して家庭を持って、家族を守るという責任を感じるようになり、
少し大人になって、父とも色んな話が出来るようになってきたな~と思っております。

佐藤治彦『普通の人が老後まで安心して暮らすためのお金の話』★☆☆☆☆


佐藤治彦『普通の人が老後まで安心して暮らすためのお金の話』★☆☆☆☆
【目次】
1.脱・節約教のススメ(節約しても老後は安心ではない!)
2.禁・資産運用(いま始めること、老後に考えればいいこと)
3.新・消費宣言(欲望に向き合えばお金が増える)
4.知識の泉へようこそ(年金、保険、教育費を考える)
5.ザ・住宅問題(買うべきか、借りるべきかの神学論争に終止符を)

【内容より一部抜粋・要約紹介】
・老後をお金のことばかりで考えること自体がナンセンス。貯蓄は使う目的があってこそ。P19
・お金にこだわりすぎると人生に大切な何かを忘れてしまう。P23
・完璧な準備が出来ないことを覚悟することが大切。P26
・世間で言われる老後には3000万円必要という主張は
 ①物価が予想通りで安定していること
 ②公的年金制度がいまの制度のまま安定し、支給されること
を前提にした数字である。P27
・老後に必要なお金は人それぞれで違う。P30
・お金を貯めるよりも重要なのは、家族全員での価値観の共有。
 老後や老後に至るまでの現役時代にどのような生活を送ろうと思ってるのか。P31
・老後に必要なお金=公的年金+自己資金(貯蓄+退職金+相続) P35
・生活で使えるお金の範囲内でライフスタイルを柔軟に変化させていく「対処力」が重要。P40
・節約・ガマンではなく適度な消費生活、面白い経験をし、人生の思い出を築いて老いていく。P42
・貧乏ったらしい節約ではなく、住宅・保険・教育・投資などの大きな支出の無駄を考える。P48
・お金も大切だが、健康と人間関係や趣味などの心のよりどころが大切。P53
・運用してお金を増やすのは金融のプロでも難しく、市場に対する鋭敏な知識と分析が必要
 30~40代の現役時代に投資をするのはダメ。老後の資金は円定期貯金で十分。P61
・リスク性商品に投資してもいい例外は市場が歪んだとき(日経平均に連動する投資信託)P65
・老後資金は増やすことではなく、減るマイナスを避ける方が重要。P67
・インフレ対策なら日経平均やTOPIXに連動する投資信託や10年物個人向け国債
 ただし、資産の1/3くらいまで。P68
・要らないもの、欲しくないものは持たない、買わない。無駄を削れば、適度にお金は残せる。P75
・いいものは使う側にもいい緊張感を与えてくれる。P92
・ボーナスをあてにせず、借金はせず、毎月少しでもいいから貯蓄をする。P108
・自分自身の不安や家族の安心の尺度を平均で決めてはいけない。P119
・国民年金は老後だけでなく、遺族年金や障害年金もある。P123
・住民税は住む場所で変わらないが、行政サービスには大きな差がある。P149
・老後の備えや教育費に備えるのは最小限の保険とし、貯蓄の方が賢い。P152
・もしも保険を検討するならば、死亡保険の定期掛け捨てを少なめに。P155
・医療保険が心配ならば、けんみん共済などを検討。P156
・保険よりも病気早期発見のために人間ドックの方が断然大切。P158
・難関資格だけが、仕事をするうえで、明らかな有利な武器となる。P175
・転職を検討する前に、今の仕事がうまくいっている理由をもう一度考える。P180
・転職はポジティブな動機であるべき。P183
・住宅を持つことによって背負い込むリスクを真面目に考える。P208
・子どもが全員独立し、体力も好奇心もあるうちに、家を売却し、お金を手に入れるべき。P250
・どうしても家を買いたいなら、中古を買う。マンションなら管理状態を買うから。P264
・金利の高い固定金利を先に繰り上げ返済、変動金利が固定よりも上がったら変動を優先して返済。P268

【感想】
お金周りのことについての入門編といった感じです。
ケチケチ節約には警鐘を鳴らし、根本的な無駄を減らして、貯蓄を増やすべきという考えには賛成できます。
しかしながら、基本的には預金をメインにしているあたりが、今後のインフレにどう対応していくのかについて
疑問が残ったままの内容となっています。

2015.12末実績 401K

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積立傷害保険を全量売却しました。
1月からは年金保険も徐々に売却を開始しています。

2016年1月から積立商品を変更します

【現状】2015.12末のアセットアロケーション


国内株式の割合が意外と高まっており、今後は先進国株式の割合を増やしていこうと思っています。
年に1度リバランスをして調整すべきですが、時期はまだ未定です。
以前、世界経済インデックスファンドでの積立をしており、新興国株式や債券も保有していますが、
今後は買い増しをする予定はありません。なお上記のうち16.6%が外貨建て資産となっています。
(リターンは13.7%、リスクは11.5% ※三菱UFJ国際投信のポートフォリオナビゲーションより


2015.7時点と比べると、MRFの割合が減少し、その分がリスク資産になってという感じで、
定期預金や普通預金の無リスク資産の割合がほとんど増えていない状況になっています。

【今後】2016.1~の積立予定(リターンは15.5%、リスクは12.2% ※三菱UFJ国際投信のポートフォリオナビゲーションより




米国ETFは信託報酬の安さにひかれて、半年ほど投資しておりましたが、定期的な積立は中止することにしました。
かなり面倒な感じがしており、リバランスの際には活用してみたいと思っています。とにかく手間がかからず、
ほったらかしに出来るような仕組みを作ることが大切だと最近改めて実感するようになりました。

個別株でこれだ!と思う銘柄がない時には、TOPIX ETF(1348)を購入したいと思っています。
また、それほどの効果が見込めるとは思えませんが、気休めに、ニッセイ外国株式については、
カブドットコム証券で、毎日少額ずつ自動積立をすることにしました。コストを比較して、全量たわらに
乗り換えようかとも思いましたが、決算が終わって実質的なコストを確認できるまでは、お試しとして、
先進国株式のうち20%分だけを、たわら先進国株式にすることにしました。

1年で何度か見直しをしておりますしたが、投資知識に乏しく、正直なところ右往左往していた部分があります。
この1年はよほどのことがない限り、この見直しだけにして、どっしりと構えて、ほったらかしにしたいと思っています。

投資方針書を改定しました

前回投資方針書を作成してから(2014.11.3)約1年が経過し、自分自身の投資に関する考え方などにも
変化が生まれてきたので、改定することにしました。変更箇所を太字、削除箇所には線を引いております。

投資方針書 2016.1.3改定

Ⅰ目的
1)自己資金分
限られた結婚前財産及び小遣いでも、趣味・自己啓発に十分な資金を確保すること。

2)共有財産分
将来生まれてくるかもしれない子どもに十分な教育が提供でき、夫婦2人で豊かな老後を送ること。

Ⅱ運用目標
月間・年間を通じての変動はあったとしても、60歳までの30年弱で最終的に3%を目指す。

Ⅲ投資方針
1)
毎月定額の積立による投資信託への投資および単元未満株購入を基本とし、長期運用および国際分散投資
を心がける。毎月分配型の投資信託は購入対象外とし、ノーロードのみを購入する。

2)
基本はNISA口座でも投資を行う。年初に銀行口座から証券口座に当年分の資金を1回のみ移動させる。
なお、余った枠については個別株式またはETFに投資することを可能とする。

3)
短期売買は原則として行わない。個別株式およびETFでは原則として最低でも1回は配当を受け取る。
ただし、個別株式またはETFで利益が20%超、損失が30%超となった場合には売却することを可能とする。
なお、個別株式またはFTE購入時には少なくとも1週間の熟考期間を設ける。

4)
信用取引、先物取引、FX、IPO、持株会は行わない。

5)
自分自身が仕組み、業務内容、収益構造を十分に理解することが出来ない金融商品、企業には投資しない。
また、自分自身が社会的に問題のある企業と判断した場合は投資対象としない。

6)
万が一に備え、保有資産状況ならびに口座開設金融機関については妻に年に1度は報告をする。
なお、共有財産分については3か月毎に妻に報告をする。
また、毎月の実績については印刷して、ファイリング保管する。

7)
投資商品の見直しは適宜柔軟に行う。

Ⅳその他
1)
資産配分やリバランスについては別途定めるものとする。

2)
金融機関は以下の通りとする。
・SBI証券:NISA口座による投資信託積立、余剰資金による個別株式およびETF
・松井証券:単元未満株から単元株になった際、将来の売却を見越した移管先
・カブドットコム証券:メインの投資信託毎日積立
・楽天証券:共有財産分としての投資信託積立
・セゾン投信:投資信託積立
・さかわみ投信:投資信託積立(2014.11現在積立休止中)

松井証券・SMBC日興証券:予備の口座として

3)
分配金および売却利益については、毎月の拠出金とは別に、投資資金として利用する。
3か月毎に保管専用銀行口座に移管する。

4)
個別株購入については1銘柄あたり、累計買付金額ベースで50万円を超過しない。

以上


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