徒然なる日記(コツコツ投資信託積立中)

30代前半、しがないサラリーマンです。投資信託をコツコツ積立しております。

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2015.6運用成績

毎月月末時点での数値を出しておりますが、今月はなかなか難しそうですので、前倒しでチェックしてみました。
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■VEAを購入
先月に引き続き極めて少額ではありますが、VEA(バンガードFTSE先進国市場(除く北米) ETF)を購入しました。
VTを購入しようかとも思いましたが、アメリカの比重がやや高いような気がして、VT以外を色々と探していたところ、
この商品に行きつきました。7月以降は投資方針も改めて整理をして、購入する米国ETFを決めたいと思います。
またこれまで活用方法が二転三転していたNISA口座も、そろそろ方針を決めたいと思っています。

■単元未満株を4銘柄購入
4銘柄ともいずれも初購入の銘柄となりました。そのうち3銘柄が現在損益マイナスです。
まあ長期保有が前提ですからよいのですが、やはり値動きは気になってしまいます。


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山田順『永久円安 頭のいい投資家の資産運用法』★☆☆☆☆


山田順『永久円安 頭のいい投資家の資産運用法』★☆☆☆☆

【目次】
1.止まらない円安、下落する株価
2.アベノミクスは金融詐欺
3.大不況を隠し続けるメディア
4.これまでと違う「円安の正体」
5.ドルひとり勝ち、アメリカ1極支配
6.IT革命進展、仕事がなくなる未来
7.「永久円安」時代の資産防衛

【新たに得た知識のポイント】
・アベノミクスによる景気回復やデフレ脱却をもっとも信じていないのは、日本の個人投資家ではないだろうか。 P45
・日本が成長しなくなったのは、少子高齢化が世界最速で進行したこと、産業の優位性が失われたから。 P46
 →アベノミクスは異次元緩和で円の価値を低下させ、財政出動を国債発行による借金で賄っており、日本の衰退は止まらない。
・浜田内閣官房参与の2014年11月18日ロイターの記事より
 『日本ほど親が働いて資産を溜めている国はない。実現可能なネズミ講システムだ。
 消費税を先送りにしても信頼が崩れることはない。』 P48
・日本の根本問題 P97
 1.人口減、少子化、高齢化
 2.国内産業の競争力喪失
 3.産業の構造転換の失敗
 4.教育改革の遅れ
・中国人観光客は増えても、出稼ぎ中国人は帰国する P112
・アメリカは常に ドル防衛=世界覇権維持 を考えて行動する P155
・資源産出国にとって、資源価値の下落による自国通貨安は経済を苦しめる P161
・アメリカにとって世界で重要な4つの国 イギリス、イスラエル、日本、サウジアラビア P164
・先進国の場合、いまある仕事がなくなる近未来に対して対処する方法は教育しかない P190
・日本の銀行貯金は、預金金利に複利がなく、口座に共同名義がないガラパゴス P209

【感想】
円安傾向が続きそうなことはなんとなく分かりますが、なんだか説得力に欠ける内容のような気がしました。
しかしながら、中国人観光客による爆買だけが目につきますが、円安が進めば、出稼ぎによるメリットが
薄れるというのは、これまでにない発想で驚きでした。すると機械に代替される以外にも、単純労働者が
絶対的に不足する時代がもうそこまで来ているのかもしれませんね。

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林敬一『証券会社が売りたがらない米国債を買え!』★★★☆☆


林敬一『証券会社が売りたがらない米国債を買え!』★★★☆☆

【目次】
1.あなたの資産、いくらあるかたな卸しよう!
2.日本国債は大丈夫か?
3.世界一安全でシンプルな米国債投資のすすめ
4.米国債の買い方は?債券の基本とともに学ぼう
5.株式投資、投資信託、不動産投資、金投資はなぜダメなのか?

【新たに得た知識のポイント】
・資産運用で一番大切なことは、売りたい時にその資産が売れるか否か P62
・日本国債暴落のメカニズム P68
 ①日本国民が自分の資産構成にリスクを感じ始める
 ②リタイア・セミリタイア世代が貯蓄の取り崩しを始める
 ③新国際会計基準が導入され国債価格を時価評価する
 ④日本国債が格付け会社により投資不適格にされる
 →ヘッジファンドのカラ売り
・日本国債デフォルト回避の対応策 P84
 ①日銀による新規国債、借換え用国債の引受け
 ②IMFによる緊急融資
 ③債権者と財務省の話し合いによる元利金支払いの先延ばし
 ④会計基準やIFRSの新基準も無視して、国債の評価損を棚上げ
 ⑤予算執行の先延ばし、カット
 ⑥公務員給与遅配、カット
 ⑦消費税などの増税
・アメリカが日本より安全な理由 P138
 ①日本の安全保障はアメリカに頼っていること
 ②国債格付けは、アメリカAAA、日本AAマイナス
 ③日本は人口減少、アメリカの人口は増え続け成長余力がある
 ④日本の若者の就職人気企業ランキングベスト10は37年前とほとんど同じ
  (産業構造も学生の考え方も変わっていない)
 ⑤アメリカには潤沢なリスクマネーがある
 ⑥アメリカ人は英語が話せ、日本人は英語が苦手
・金利とは投資へのリターンである P162
・バフェットの投資方針 P222
 ①会社の「本源的価値」を重視する
 ②10年単位で見て収益性が見通せるものに投資する
 ③信頼できる経営者が経営している会社に投資する
 ④投資先の十分な分散により、常に高い流動性を確保する

【感想】
2011年の出版であり、あくまでも参考にとは思っていますが、米国債の魅力は十分に伝わってきました。
弱小投資家な私でも無理をせず、コツコツと米国債を購入するというのは、アリなのかな~と思いました。
勿論、分散投資は重要ですから、米国債だけに偏らないことは必要だと思います。

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松本大『世界のマーケットで戦ってきた僕が米国株を勧めるこれだけの理由』★★☆☆☆


松本大『世界のマーケットで戦ってきた僕が米国株を勧めるこれだけの理由』★★☆☆☆

【目次】
1.スターバックスは日本株ではなく米国株に注目!
2.松本大流「投資の作法」
3.自分年金の「ポートフォリオ」はこうつくろう
4.米国株に投資する際の参考ポートフォリオとアセットクラス
5.米国株投資にあたっての基礎知識
6.はじめての米国株投資
7.米国株投資お役立ちツール
8.米国株投資の税金とNISA

【新たに得た知識のポイント】
・米国経済の強さは人口・教育・資源の3点セット P11
・長期的にみても米国は世界最強の経済力を有する可能性が高く、ドル高・円安が進み、為替差益も期待でき、
 米国株に投資することが最も投資効率がよい P19
・株価が過去最高を更新するのは米国に資本主義の考え方が徹底されており、株主の立場が尊重され、
 企業は株式の価値を高めようと不断の努力を積み重ねる P37
・成功しないトレーダーに共通する傾向は「損をしたときに、マーケットのせいにする」 P64
・優れたトレーダーは「自分の理解を超えたときに、相場から降りる」 P77
・保有資産の30%程度をドル建て資産で保有する P91
・米国債のゼロクーポーン債と米国株式を組み合わせれば株価が値下がりするリスクをある程度
 限定させることができる P93
・勤めながら投資をする場合、自分が働く会社が所属している業種と同じ米国企業には投資しない P102

【感想】
2013年末の出版で、やや情報が古いようにも感じられましたが、米国株への投資が優れている理由が列挙
されています。後半部分では経済指標などについても代表的な指標について詳しく紹介されています。また
個別銘柄への投資だけなく、ETFについても紹介されている点は評価できると思います。しかしながら、他国に
比べてなぜ米国株なのか?という点の追求がやや弱いようにも感じられました(マネックス証券が監修しており、
米国株を勧めるのは自然な流れてではありますが…)。
ゼロクーポン債と組み合わせるというのは、良いアイディアだと思います。


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日経新聞記事に基づく行動は危険(笑)?

こんにちわ。
※本記事は資産運用とは関係が薄い記事ですので、予めご了承ください。

【夏のボーナスとベアについて】
お陰さまで会社の業績が良く、昨年よりボーナスは少し多くいただくことになりました。
また春闘を通じて基本給ベースでは約2%弱のベースアップすることになりました。
そして昨年度の人事考課がそこそこだったのと、とこれまでの人事考課累積により、
月支給額ベースでも結構な金額UPすることになりました。
これで家庭内賃上げ闘争も勝てるかな?とぼんやりと楽観視しておりました。

【家計の疑問:夫婦の小遣い、どう決める? 世帯収入の10%が目安】
昨日2015.6.6日経新聞に夫のお小遣いについてのコラムが掲載されておりました。
『夫と2人暮らしの専業主婦です。夫の小遣いの金額に悩んでいます。今は毎月4万円で、
30万円弱の月収に比べ少し多いように思うのですが、夫は「同僚はもっと多い」と譲りません。
小遣いの額はどう決めたらいいでしょうか。』という質問に対するFP畠中雅子さんは、
『小遣いの額が多く、上手に貯蓄ができない世帯は意外に多いものです。
「夫婦で世帯収入の10%」を目安にするのが一案でしょう。~中略~
ただしこの10%に入るのは「全く自由に使えるお金」のみです。出勤日の昼食代、通勤用の
ガソリン代などは別に計算し必要額を渡します。会社での立場上、欠席しにくい歓送迎会などの
費用も別予算で構いません。どうしても発生する費用まで小遣いに含める必要はありませんし、
強引に合計しても無理が生じて結局10%に抑えられなくなるのが普通です。』
と回答されていました。

【我が家の賃上げ闘争は】
上記日経記事と単純に比較することはしませんが、私のお小遣いについて考えてみました。
我が家は今のところダブルインカムで生活をしております。お金の管理は共同ですが、基本的に私の収入で生活が
できるように心がけております。私のお小遣いは昼食代なども全て込みで6万円、妻は3万円です。
世の中の平均と比べると私はお小遣いを結構もらっている方だとは思いますが、
毎月そんなに余ることもありません。趣味の海外旅行については結婚前貯蓄を取り崩しており、
遅かれ早かれ私の海外旅行資金は底を尽きてしまうと思います。そこで、毎月のお小遣いから、
コツコツ積立&ボーナスでは一時金をもらいたいなと思い、妻に
「給与も上がるし、お小遣い少し上げていただけませんか?それが無理ならば、
ボーナスも業績連動ならぬ支給額連動で一時金をいただけませんか?」
とお願いをしてみたのですが、あえなくいずれも却下されました。

堅実な妻の言う通りにしておくことが資産形成ではある意味無難だと思い、
それ以上の交渉はしないことにしました。ある意味で妻に感謝しております。

※日経新聞記事に基づく行動は危険です。投資および家庭内賃上げ闘争は自己責任でお願いします(笑)

※妻には上記日経記事のことは話しておりません。どんな反応になるのか分かりませんので(笑)
ということでより一層のお小遣い倹約とコツコツ投資をこれからも続けていきたいと思います。


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2015.5末実績 401K

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外国株式と外国債券が4月よりもプラスになっていますが、おそらく為替の影響だと思われます。
このまま円安が進むのか、はたまた行き過ぎた円安を取り戻すかのように円高になるのか?
相場を読むことは出来ませんので、これまでと同じようにコツコツと分散投資を心掛けます。

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2015.5運用成績

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このところ仕事が多忙を極め、アップが遅くなりましたが、5月は色々と動きがありました。

■米国債を購入
極めて少額ではありますが試しに米国債(生債券?)を購入しました。
為替市場も債券市場もどうなるか分かりませんが、相場を読もうとすることなど、
素人の私には到底できませんので、暫くの期間考えた末に購入となりました。
現時点では購入時よりも円安となっておりわずかながら評価益が発生しています。

■米国ETFを購入
こちらも少額ですが、お試しで以下の3銘柄購入しました。
BND(バンガード米国トータル債券市場ETF)
FM(iシェアーズ MSCIフロンティア100 ETF )
PFF(iシェアーズ 米国優先株式 ETF )
4半期に1度ぐらいはちょっとずつ追加投資が出来ればいいなと思っております。
慣れていけば、コツコツ投資家に人気のあるVTも視野に入れていきたいと思います。

■売却もしました
・イオン:+15.3%
もともと優待目的で購入し、長らく評価損が出ていました。本来であれば投資方針にのっとり、
+20%以上になった時点で売却すべきだったのですが、これ以上欲張ると売り時が来なくなる
という心理的な弱さが出てしまい、チキンレースから離脱することにしました。

・野村日本株高配当70:+20.5%
保有する上記銘柄の半分だけを売却しました。こちらは20%以上の利益が出ましたので、
投資方針にのっとり売却しました。あと半分は次回決算後にでも売却しようと思っています。

・ひふみプラス:+23.68%
・三井住友・ロシア株式オープン:+30.28%
保有商品スリム化のため、20%以上の利益が出ており売却することにしました。

・その他
外貨MMFの大半を売却しました。(保有商品スリム化のため。)
個別株としては4月と同一銘柄を2銘柄、新規に2銘柄いずれも単元未満株で少額購入しました。

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