徒然なる日記(コツコツ投資信託積立中)

30代前半、しがないサラリーマンです。投資信託をコツコツ積立しております。

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3度目の正直で住宅ローンを借り換えました(驚きのセールスもありました。)

■借り換えをしました
昨年末と今年3月に住宅ローンの借り換えを検討していましたが、結果として
メリットが表れていなかったので、借換えをしておりませんでした。しかしながら、
今年7月ごろから更に住宅ローン金利が下がったため、下限だろうと思い、
再度借換えを検討したところ、
・諸経費を考慮しても返済総額にメリットが生じたこと
・これまでは10年固定と変動のミックスローンだったのを10年固定に一本化し
 将来的な金利上昇時に今までよりも対応しやすくなったこと
以上より先月末に、住宅ローンの借り換えをしました。

これまでも3回ほど繰り上げ返済を行ってきましたが、今後も無理のない範囲で繰り上げ返済を
行っていきたいと思っています。
(9月のローン金利は8月に比べると上昇しており、結果として良いタイミングで借り換えが出来ました。)

■要した手間&暇など
金融機関によって借り換えのために必要な資料は異なるとは思いますが、
新規時と異なっていたのが、
①返済予定表
②返済実績を確認するために必要な通帳
でした。①は直ぐに用意が出来ましたが、残念ながら我が家では決済用口座から
現金を入出金することがほとんどなく、通帳記帳もあまりせず、WEB明細を印刷して確認をしていたため、
通帳記帳の手間がかかりました。(借り換え前の金融機関は平日のみしか通帳記入ができなかったため。)

借り換えから実際の融資実行までは、WEB審査から起算すると約1.5か月、書面で正式な申し込みを
起算にすると約20日でした。店舗を実際に訪問したのは、正式申込時(本来は郵送で可能でしたが)と
実際のローン契約時の2回でした。借り換え当日は、それぞれの金融機関と司法書士が実際の手続きを
されたため、立会などは発生しませんでした。(金融機関により異なりますので、各自ご確認ください。)

ローン契約時に保証料を前払いしている場合には、借換え時に手数料を差し引いて返金される場合も
ありますので、念のためご確認ください。

また、給与振り込口座を変更することになったので、各種引落口座の変更手続きをしている最中です。

■ローン契約時に驚いたこと!!
ローン契約時に金融機関から当然のことながら、延滞利息についての説明がありましたが、今回はなんと、
「延滞しそうであれば、延滞利息金利より低金利な銀行カードローンがありますから是非、ご検討ください。
必要であれば、事前に手続きも可能ですがいかがでしょうか?」という銀行カードローンのセールスがありました。
(勿論、「そうならないように、心がけますので、案内不要です。」とやんわり断りました。)

たしかに延滞利息の金利は14%程度ですから、銀行カードローンの方が金利が低いのは事実ですが、
「延滞の可能性がある場合には、速やかにご相談いただき、ローン条件見直しなどもご相談に乗ります。」
というアドバイスの方が望ましいのではないかと思います。

金融機関社員が様々な極めて厳しいノルマを課せられているのは十分に理解していますし、金融機関も営利
目的ですし、少額ながら私も当該金融機関の株主なので、利益を出しもらうことが大切なことは理解しています。
またローン金利低下や国債利回り低下に伴う運用環境の悪化など、金融機関を取り巻く環境が厳しいのは
分かりますが、お金を期日通りに返せない人に、別なローンを勧めるのは、何とも違和感を覚えました。

※ちなみに、10年固定/0.35%/借入額1000万円/元利均等の場合、支払利息合計は約18万円です。
つまり1年あたり1.8万円しか利益を生み出さず、メンテナンスコストや書類提出時に1時間、正式契約時に
1.5時間、金融機関社員の時間を拘束している訳ですから、住宅ローン以外のセールスにも熱心になるのも
分かります。

※当該金融機関からは、「仮に転勤となって、一時的に他人に当該物件を貸し出す場合には、全額一括返済を
求めませんが、運用目的などで恒常的に他人に貸し出す場合には、全額一括返済をしていただくことに
なりますので、ご注意ください。」と説明がありました。
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2016年1月から積立商品を変更します

【現状】2015.12末のアセットアロケーション


国内株式の割合が意外と高まっており、今後は先進国株式の割合を増やしていこうと思っています。
年に1度リバランスをして調整すべきですが、時期はまだ未定です。
以前、世界経済インデックスファンドでの積立をしており、新興国株式や債券も保有していますが、
今後は買い増しをする予定はありません。なお上記のうち16.6%が外貨建て資産となっています。
(リターンは13.7%、リスクは11.5% ※三菱UFJ国際投信のポートフォリオナビゲーションより


2015.7時点と比べると、MRFの割合が減少し、その分がリスク資産になってという感じで、
定期預金や普通預金の無リスク資産の割合がほとんど増えていない状況になっています。

【今後】2016.1~の積立予定(リターンは15.5%、リスクは12.2% ※三菱UFJ国際投信のポートフォリオナビゲーションより




米国ETFは信託報酬の安さにひかれて、半年ほど投資しておりましたが、定期的な積立は中止することにしました。
かなり面倒な感じがしており、リバランスの際には活用してみたいと思っています。とにかく手間がかからず、
ほったらかしに出来るような仕組みを作ることが大切だと最近改めて実感するようになりました。

個別株でこれだ!と思う銘柄がない時には、TOPIX ETF(1348)を購入したいと思っています。
また、それほどの効果が見込めるとは思えませんが、気休めに、ニッセイ外国株式については、
カブドットコム証券で、毎日少額ずつ自動積立をすることにしました。コストを比較して、全量たわらに
乗り換えようかとも思いましたが、決算が終わって実質的なコストを確認できるまでは、お試しとして、
先進国株式のうち20%分だけを、たわら先進国株式にすることにしました。

1年で何度か見直しをしておりますしたが、投資知識に乏しく、正直なところ右往左往していた部分があります。
この1年はよほどのことがない限り、この見直しだけにして、どっしりと構えて、ほったらかしにしたいと思っています。

投資方針書を改定しました

前回投資方針書を作成してから(2014.11.3)約1年が経過し、自分自身の投資に関する考え方などにも
変化が生まれてきたので、改定することにしました。変更箇所を太字、削除箇所には線を引いております。

投資方針書 2016.1.3改定

Ⅰ目的
1)自己資金分
限られた結婚前財産及び小遣いでも、趣味・自己啓発に十分な資金を確保すること。

2)共有財産分
将来生まれてくるかもしれない子どもに十分な教育が提供でき、夫婦2人で豊かな老後を送ること。

Ⅱ運用目標
月間・年間を通じての変動はあったとしても、60歳までの30年弱で最終的に3%を目指す。

Ⅲ投資方針
1)
毎月定額の積立による投資信託への投資および単元未満株購入を基本とし、長期運用および国際分散投資
を心がける。毎月分配型の投資信託は購入対象外とし、ノーロードのみを購入する。

2)
基本はNISA口座でも投資を行う。年初に銀行口座から証券口座に当年分の資金を1回のみ移動させる。
なお、余った枠については個別株式またはETFに投資することを可能とする。

3)
短期売買は原則として行わない。個別株式およびETFでは原則として最低でも1回は配当を受け取る。
ただし、個別株式またはETFで利益が20%超、損失が30%超となった場合には売却することを可能とする。
なお、個別株式またはFTE購入時には少なくとも1週間の熟考期間を設ける。

4)
信用取引、先物取引、FX、IPO、持株会は行わない。

5)
自分自身が仕組み、業務内容、収益構造を十分に理解することが出来ない金融商品、企業には投資しない。
また、自分自身が社会的に問題のある企業と判断した場合は投資対象としない。

6)
万が一に備え、保有資産状況ならびに口座開設金融機関については妻に年に1度は報告をする。
なお、共有財産分については3か月毎に妻に報告をする。
また、毎月の実績については印刷して、ファイリング保管する。

7)
投資商品の見直しは適宜柔軟に行う。

Ⅳその他
1)
資産配分やリバランスについては別途定めるものとする。

2)
金融機関は以下の通りとする。
・SBI証券:NISA口座による投資信託積立、余剰資金による個別株式およびETF
・松井証券:単元未満株から単元株になった際、将来の売却を見越した移管先
・カブドットコム証券:メインの投資信託毎日積立
・楽天証券:共有財産分としての投資信託積立
・セゾン投信:投資信託積立
・さかわみ投信:投資信託積立(2014.11現在積立休止中)

松井証券・SMBC日興証券:予備の口座として

3)
分配金および売却利益については、毎月の拠出金とは別に、投資資金として利用する。
3か月毎に保管専用銀行口座に移管する。

4)
個別株購入については1銘柄あたり、累計買付金額ベースで50万円を超過しない。

以上


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住宅ローン借換検討と個人年金保険

■住宅ローン見直し…
先日より住宅ローン借換を検討しておりまして、ネットで2行ほどで見積と簡易審査をしてみました。
すると手数料を差し引いても、借換メリットがあると判断し、そのうち1行へ妻と一緒に相談に行ってきました。
休日も営業しているローンプラザ的な店舗です。
(ネット上では、相談はせず、借換え決めてから店舗へという記事もありましたが…)

現在は変動金利と10年固定のミックスローンで借り入れをしておりますが、
先日の米国利上げをきっかけに、長期的な視点で考えるといずれは、日本でも金利が上昇するのではないか?
と思っており、変動金利にやや不安を感じたのが、そもそもの検討のきっかけです。

返済計画表を持参して、現在のまま続けた場合と、借換えた場合の比較をシュミレーションしていただきました。
すると、事前に自分でネット上から行った試算とは異なり、現在のまま続けた方が有利との結果になりました。
個人的にはいずれかのタイミングで変動から固定に切替をしたいと思っていますが、様子を見ることにしました。
計算結果に差が出たのは、おそらくネット試算では、現在のローンが元金均等か元利均等であるかや、
ミックスローンの入力方法が正確ではなかったためと思われます。

商売にならない客に丁寧に説明していただいた行員の方に感謝しつつ、その銀行への印象がとても良くなりました。
インデックス投資家の中には、窓口で高い手数料かつ毎月分配型かつ複雑な投信を、金融リテラシーの高くない
お客さまへある意味売りまくっている印象があるためか、銀行員に決して良い印象をお持ちでない方が少なからず
いらっしゃると思われますが、今回対応いただいた方の誠意ある対応に感謝しております。

相談を終えて帰宅途中に妻から、「年明け早々に繰り上げ返済をしましょう。」と言われ、家計の無駄を省いて
早期返済に向け、お小遣いUPおよび冬のボーナスからの一時金支給は極めて難しい状況になりました。

■個人年金保険を解約
今から約8年ほど前に、保険や金融関連の知識がない頃、某生命保険会社で個人年金保険を契約しておりました。
毎月1万円の保険料を払込み、60歳から5年間毎年約100万円がもらえるという商品でした。
経済コラムニストの大江英樹さんの著書に記載されていたこともきっかけの一つですが、
「この商品、本当に意味があるのだろうか?」「自分で毎月投資信託等を積立てた方が良いのではないか?」
と思うようになり、色々と考えた末に、妻とも相談して、解約することにしました。

払込保険料よりも解約返戻金の方が少なく(約10%のマイナス)、実際に解約手続きのために生命保険会社へ
連絡先した際にはちょっとだけ躊躇もしましたが、思い切って解約手続きをしました。
解約返戻金をどのように運用するのか、今後の払込保険料相当額をどう運用するのかはまだ未定ですが、
この年末年始に、現在の保有資産チェックもしながら考えてみたいと思っています。
個人年金保険には要件を満たせば保険料控除の対象となる商品もありますが、残念ながら、
私の契約していた保険内容では対象外だったため、保険料控除についてのメリットは考慮しませんでした。


ちなみに万一、生命保険会社が破綻した場合に備えて、生命保険契約者保護機構があり、
高利回り商品でない場合は、破綻時点の責任準備金等の90%まで補償される事になっています。
※払込保険料ではなく、責任準備金等の90%です。

2015年7月から積立商品を変更します

昨日開催された、インデックス投資ナイトに参加してきました!(その件は、後日まとめてUPしたいと思います。)
実は参加前から、7月以降の積立割合・商品を変更しようと思っており、いい機会ですので、合わせて
現在の私の個人資産について現状をチェックしてみました。世界経済インデックスファンドを
中心にしておりましたので、思ったほど偏りがなく、結構バランスが取れているような気もしております。

※便宜上、以下リスク資産および国内債券に個人向け国債を含んで計算しております。

【現状】
■現在のアセットアロケーション


※上記のうち約20%弱が外貨建資産となっています。

■現在のリスク資産とそれ以外の割合について



【2015年7月以降は】リターン15.3%/リスク14.7%(eMAXISポートフォリオナビゲーションより)

この本を読んだり、昨今の外国債券不要論を受けて、外国債券は積立しないことにしました。
また全ての資産を円建てで保有するのも、やや不安ががあるような気もしたため、
極めて少額な場合はあまり向かいないであろう、米国ETFも積立をしていきたいと思います。
(国内個別株は単元未満株をコツコツ積立てていきます。)
無リスク資産の割合がまだまだ高く、まとめてドカンと一気にリスク資産に投資するのが、
まだ怖い気がしており、こんな感じで、ぼちぼちと積立てていきます。





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