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徒然なる日記(コツコツ投資信託積立中)

30代、しがないサラリーマンです。投資信託をコツコツ積立しております。

子どもが1歳の誕生日を迎えました

昨年生まれた子どもが1歳の誕生日を無事に迎えました。
生まれてからしばらくは離れて暮らしていましたが、一緒に生活するようになり、多くの発見がありました。

■子どもの成長は驚くべきスピード
ハイハイができるようになった!と喜んでいたら、つかまり立ち→ひとりで歩くようになりました。
おもちゃから流れてくる音楽を覚えているのか、私が歌っていたら、突然続きを歌い出したり(音程だけですが)。
国旗のカードおもちゃで時折、一緒に遊んでいるのですが、先日読んでいた絵本にあるツバルの国旗に異常な
興味を示したり(イギリスの国旗がお気に入りのようで、オーストラリアやニュージーランドもお気に入りです)。
先日までできなかったことが、いつの間にか出来ていたりと、子どもを見ていると、自分自身がここ数年あまり
成長をしていなような気がしてなりません。

■健康第一
突発性発疹や風邪など、病院にかかることはありますが、今のところ、大きな病気にはかかっていません。
ただし、ちょっと気になることがあり、かかりつけ医からの紹介で定期的に大学病院を受診し経過観察を
しています。子どもを連れて病院へ行くと(特に大学病院)、重篤な症状を抱えた子どもも多くいて、健康の
大切さを改めて実感しています。また、子どもが病気になると、妻がかかりっりで、看病にあたっており、
大変感謝しております。
子どもの調子が悪く夜に寝られないことが何回かありました。翌日は平日のため出勤だったのですが、
深夜に妻と交代して私が子どもの看病をしていたことがありましたが、翌日出勤しても睡眠不足のため、
ぼっーとしてしまいました。世の中の共働きの方は、こんな苦労をされていたのかと、初めて知りました。

■社会性を身につけるには…
現在保育園や習い事にも行っていないので、基本的に子どもは、同世代のお友達がいません。
平日は私が帰宅してから就寝までの間に、子どもに絵本の読み聞かせをしたり、あいうえおカードや
国旗カードや積み木などをして一緒に遊んでいます。私と妻しか関わる人がおらず、社会性を身につける
ためにも、これからは地元で開催される様々なイベントなどに参加をして、子ども同士が交流できるような
機会をつくっていきたいと思っています。
現在考えているのは、ヤマハ音楽教室です。私も妻も、クラシック音楽に触れる機会がありましたので、
子どもにはまずはピアノを習わせたいと思っています。さすがに1歳では早すぎますが、調べてみると、
ヤマハ音楽教室では1歳からクラスがありました。(もちろん、ピアノではなく、リズム体操やお歌など。)

■伝統行事も大切に
私の母は、小さい頃から、日本の伝統行事を意識的にしてくれていました。その影響もあってか、
自分の子どもにも、可能な限り伝統行事を体験させてあげたいと思っております。
命名式→お宮参り→初節句→お食い初め→七夕→十五夜→餅踏み など
子どもの記憶には全く残りませんが、写真を撮ったりして、大きくなったら、こんなことをしたんだよ
ってお話が出来たらいいな~と思って、上記のようなイベントをやってきました。
(ちなみに、餅踏みでは「そろばん」と「お金」を取りました。うちの子らしいといえば、らしいのですが…)
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子どもが生まれました!

先日、予定日よりも早く第一子が生まれました。母子ともに健康です。

妻から「陣痛か分からないけど、体調が悪いから、とりあえず病院に行ってくる」と連絡があり、
受診後、大事を取って入院したところ、そのまま陣痛が始まり、約半日後に出産となりました。

現在私は単身赴任中のため、生まれた直後にかけつけることは出来ませんでしたが、
週末を利用して、初めて我が子と対面することができました。
ここに至るまで、かなり寂しい思いを妻にさせていましたし、不在な私に代わり妻を支えてくれた
義理のお母さん、医療スタッフ、妻の職場の皆さん等に、本当に感謝しております。

初めて我が子を抱いた率直な感想は、
・思っていたよりも軽いし、大丈夫かな?
・元気に生まれて来てくれて、ありがとう。
・とにかく、元気にすくすくと育ってほしい。
・ほんの少しだけ反り返ってしまったので、自分の腕から離れてしまわないか心配。
・この子のためにも、今まで以上に仕事と自分自身の健康管理を頑張らねば。
といった感じでした。

結婚して働く女性に対する考え方が変わったように、妻が妊娠出産したことで子育てに対する考え方も、
以前と比べてだいぶ変わってきたように感じます。(単に自分が当事者や関係者ではなかったので、そこまで
思考を巡らせることが出来なかったのかもしれません。しかしながら、人生の様々な段階を経ることによって、
自分の視野が広がり、考え方が変わっていくことは、非常に貴重な経験だと思っています。)

これからは、子育てに関連する事項などについても、機会があれば、取り上げていきたいと思っています。
(パパとして初めての仕事は、出生届を役所に提出することでした。)